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(仮)

こんばんは、お久しぶりです。ユベルです。
久々に書かせて頂きましたが最後は少し変わってますm(__)m

では、お楽しみ下さいm(__)m
ここはカメレオン座系の惑星・クモガクレ。あちらこちらが森や洞窟のようになっていて、入りくんでいる惑星である。ここに忍の能力を持ったジャークマターのインダベーとダイカーンがある薬を手にしてやって来た。
「この復活薬があればどんな怪人も復活させることが出来る!噂によると、この惑星に遥か昔に最強と言われたジャークマターの怪人の亡骸があるらしい!探すのだ!」
あちらこちらを探すインダベーとダイカーン。
すると1体のインダベーが何やら変な扉の前にたどり着いた。すぐにダイカーンを呼んで、「きっとこの先にあるに違いない!」と説明するインダベー。「よし!なら早速先に進むぞ!」と意気揚々と進もうとしたダイカーンだったが、足下にあった濡れた石を踏んで滑ってしまい、あろうことか手に持っていた復活薬を近くにあった壊れた傘にかけてしまった。
「しまった~‼やってしまった~‼ドン・アルマゲ様に殺されてしまう~‼さてどうするか……よし、亡骸は無かったということで帰還して、薬はキュウレンジャーに奪われたとでもしておこう。帰るぞ、インダベーども!」
ダイカーンはそれはマズイだろというインダベー達を無理矢理連れて引き上げてしまった。
ダイカーン達が引き上げてから、しばらくして傘がゴワゴワと動き出し、形を変えて青と白を基調としたハデな女の怪人に姿を変えた。
「ん?これは?やった!何だか分からないけど、元に戻った!カクレンジャーにやられたふりしてボロボロの傘に化けて倒れてたらユガミ博士が前に作って失敗した時空の歪みに飲まれて、気付いたらこんな所にいたけど、戻れたなら良しとしようかしら」
コイツは怪人ではなく、かつてカクレンジャーと闘って敗れたカラカサという妖怪。やられたふりをしていたみたいだが、どうやらこんな所に飛ばされてしまっていたようだ。
「ん?これは封印の扉?やった!これを開けて妖怪達を復活させましょう!」
復活のために地面のボタンを踏むカラカサ。だが、扉はうんともすんともいわず、全く開かない。
「なんで?そうか、私の妖力が足りないからかしら。ならまず栄養つけないと!」
カラカサは下の落ち葉を掴むと天高く投げた。
「妖術!手下召喚」
落ち葉は青いムンクの叫びの様な姿に変わった。最下級妖怪のドロドロである。
「ドロドロ!食料探しに行くわよ」
ドロドロを連れて何処かへ向かうカラカサ。

一方、その頃オリオン号もこの惑星の異変をチャッチしていた。

「今回異変が起きた惑星クモガクレって…」
「ハミィの故郷の系列の惑星だよね?」
「そうだね、司令!私行ってきます‼」
「よし、じゃあいつものようにキューレット…」
「あ!それは無理です司令!」
「なんで?」
「あの惑星は特殊なバリアみたいなものが張られていて、忍の力を持つ者以外は出入りが出来ないんです」
「え?そうなの?そりゃ困ったな~」
「私一人で様子を見てきます!カメレオン系の惑星なら大丈夫です!」
「本当に?でも危なくなったらすぐ連絡するんだよ」
「オッキュー!」
こうしてハミィは単身クモガクレへと向かった。

同じ頃カラカサ達は全く食料になりそうな物が見つからずにイライラしていた。
「もうなんなの⁉食べれそうな物は何もないし、変なバリアみたいなのがあって思うように動けないし!イライラする!」
そんなこんなしていると、ドロドロが何かを見つけてきた。
「何これ?」
それは機械で出来たフラフープのような物だった。どうやらユガミ博士の作った道具らしい。
「これ前にユガミ博士が作った時空の歪みを生み出す装置じゃない?そうだ、これを使って元の時代に戻ってみようかしら。えーっとスイッチは…」
装置の周りのボタンをガチャガチャいじっていると、突然装置が起動し、時空の歪みが生まれた。
「よし、これで!」
カラカサはその中に入ると姿を消してしまった。

時空の歪みに入ったカラカサはとある林に落ちた。
「着いた~!ここが元いた時代?」
カラカサの目の前にはポニーテールで桃色のラインの入った忍者服を纏った女性がいた。
「牙鬼軍団‼」
刀を身構える女性。
「牙鬼軍団?何言ってるか分からないけど、貴様も忍者か。これは丁度良い。貴様で腹ごしらえしてやる!着いて来な~!」
カラカサは再び時空の歪みに入っていった。
「待ちなさい!」
そのあとを追う女性。この女性はニンニンジャーの桃ニンジャー・百地霞である。どうやらカラカサは操作を誤り、ニンニンジャーの時代に来ていたようだが、カラカサにとっては結果オーライだったようだ。
カラカサを追って時空の歪みから惑星クモガクレにやって来た霞。だが、出た所にはカラカサの姿は無かった。
「あの派手な奴どこに行ったのかしら?」
霞がキョロキョロしていると、上から大勢のドロドロが降って来て、霞に覆い被さった。
「あ!ちょっと!なんですか!変な所触らないで!あーもー!シュリケン変化!」
霞はモモニンジャーへと姿を変えてドロドロをバッタバッタと撃破していった。
「ふー、全く女性に覆い被さるなんて失礼千万ですね…それとそこに隠れていても無駄ですよ!」
モモニンジャーが壁に向かって手裏剣を投げると、それを避けるようにカラカサが現れた。
「よく気付いたわね」
「当たり前です。私もラストニンジャの末裔ですからね。行きますよ!ハッ!」
モモニンジャーが忍者一番刀で切り込もうとカラカサに向かって行った。
「ストーップ!」
カラカサが言うとモモニンジャーの身体が止まり全く動かなくなった。
「ど、どうして!?身体が動かない」
「それはそうよ。その靴を履いてる限りアンタは私に逆らえないわ」
モモニンジャーが足元を見ると、青をベースにした派手な靴を知らぬ間に履いていた。
「さっきの変な奴らに覆い被さられた時ね…」
勘の良いモモニンジャーはすぐにドロドロに覆い被さられた時にドロドロによって履かされたのだと気付いた。
「察しがいいのね。でも今更気付いても遅いわよ。さて行きましょう」
カラカサはモモニンジャーを連れてある場所へ向かった。

その頃クモガクレにやってきたハミィ。
「ここはいつ来ても気味が悪いな~、早く調べてオリオン号に帰ろうっと」
周囲を注意深く調べながら進むハミィ。
「今のところ異常はなさそうだけど…」
ハミィが進むのを止めると上から先の尖った傘が降ってきた。間一髪でそれを避けるハミィ。
「誰!?」
ハミィが上を見上げると、カラカサが立って笑っていた。
「へ~、鈍そうに見えたけど、結構速いんだ」
「ジャークマター!やっぱりいたのね!」
「ジャークマター?さっきのピンクの子もワケわからないこと言ってたけど、まあいいわ。アンタも捕らえてご馳走にしてあげる」
「スターチェンジ!シノビスター!カメレオングリーン!」
「アンタの忍なんだ!なら尚更食べたくなっちゃう」
「アンタの運、試してあげる!」
キューザウエポンと傘の形をした刀がぶつかり合い、一進一退のやり取りをするグリーンとカラカサ。
「結構やるわね。これでもくらいな!妖術:傘霰」
グリーンの上から無数の傘が降ってきて襲う。
「うわー!」と声を上げ倒れるグリーン。
「やった!」
カラカサがその場を確認すると、グリーンのスーツを着た木の人形が倒れていた。
「まさか!?変わり身の術!?」
「正解♪」
カラカサを後ろから切りつけるグリーン。
「ぎゃー!」と声を上げ倒れるカラカサ。
「キタコレ!これで最後よ!ハミリオンインパクト!」
トドメの一撃を喰らわせるグリーン。
カラカサは声を上げながら、爆発した。
「よし!任務完了!オリオン号に戻ろうっと!」
グリーンが帰ろうとしたが、足が動かず全く進めない。
「え?なんで?」
足元を見ると、変な靴を履いていた。
「なにこれ?」
「それを履いたらもう逃げられないよ」
「え?」
声のする方を向くとカラカサが笑っていた。
「なんで?さっき倒したのに…」
「妖術:爆煙の術&雲隠れの術で隠れてたのよ。それでアンタが油断した隙を突いてその靴を履かせたってわけ。さ、お仲間がお待ちよ」
「お仲間って…?」
グリーンもモモニンジャー同様にある場所へ連れていかれた。

グリーンが連れていかれた所には気を付けの状態でピンクが立っていた。
その隣にグリーンを立たせるカラカサ。
「さて、二人ともまずは変身を解いて、その変身アイテムをこっちに投げなさい」
言われた通りに変身を解除してアイテムをカラカサの足元に投げる二人。カラカサはそれを二人の目の前で破壊した。
「これでよし。じゃあ次は妖術:衣装チェンジ!」
カラカサが唱えると二人は全身タイツを着た格好になった。
「キャー!!なにこれ!?」
「めっちゃハズいんだけどー!!」
「これでよしっと。すぐにパーティーにするから、大人しく待っててね」
そう言ってカラカサは違う所へ向かった。

薄暗い全面岩で出来たような部屋に大きな机や調理道具が置かれていた。
そこにドロドロとカラカサ達はいて騒いでいた。
「じゃあそろそろ始めようかしら。今日のメインディッシュちゃん達カモーン♪」
カラカサが呼ぶと、奥からピンクの全身タイツを着させられた霞とグリーンの全身タイツを着させられたハミィが出てきてカラカサ達の前で気を付けをした。顔は嫌がっているが、身体が1ミリも動かない。
しかもタイツの下は二人とも全裸らしく、乳首の位置や秘部の割れ目、尻の形も丸分かりの状態だった。
「本日のメインディッシュ、霞ちゃんとハミィちゃんでーす♪この二人ともくノ一みたいで、私達妖怪にとっては最高の素材でーす♪まずは恒例のタコ踊りを踊ってもらいましょう、ドロドロ!ミュージックスタート!」
ドロドロが陽気な曲を流すと二人の身体が勝手に踊り出した。
激しく踊っているので、小ぶりな胸や尻、太股がプルプルと揺れる。
ダンスの他にもM字開脚や自ら胸揉み、尻太鼓などさせられた。
「アッハッハ!おもしろーい!プルプルしてて柔らかそうなお肉ね♪」
しばらくそれを続けさせられてぐったりする二人。
「そろそろメインディッシュも解れたかしら。ドロドロ!曲を止めて!」
ドロドロが曲を止めると大の字で倒れる二人。
「さてそろそろ食べちゃおうかしらね~♪」
「え…?」
「そんな…いや…」
か細い声で二人は言ったが、カラカサは当然聞こえないフリをした。
「そうだ、せっかくだから、片方は丸々太らせてから食べてあげようかしら」
「!?」
思わず目を見開いて驚く二人。
「どっちを太らせようかな~、ピンクかグリーンか、グリーンかピンクか…」
指を指しながら悩むカラカサ。
「決~めた!太らせてから料理するのはアンタ!」





いかがでしたでしょうか?
今回は今までと趣向を変えて、読み手の皆さんにどっちを太らせてから料理してほしいかコメントを頂いてから続きを書きたいと思います。
もしコメントが無かった場合は、こちらの独断と偏見で続きを書こうかなと考えております。

なので皆さんぜひコメントをよろしくお願い致します!
[ 2017/12/23 00:00 ] VSヒロイン | TB(0) | CM(4)

新バージョン、リクエスト型いいですね!

お久しぶりの作品ありがとうございます。

まずグリーンちゃんを太らせ、ピンクちゃんの前で食べてしまって下さい。絶望に暮れるピンク!次はお前となった時、風花(白)ちゃん登場でなんとか危機一髪に脱出!
と思われたがそれも読まれており(靴で動けなくなり)、二人まとめ再度捕獲。そしてピンク、白の大福とかデザート等にされてしまい、妖怪達の前で食べられてしまう展開を希望致します。贅沢すみません。よろしくお願い致します(笑)
[ 2017/12/23 15:50 ] [ 編集 ]

楽しみです

二つの団子が出てきて、どちらかを食べさせられる。当たりを引いたピンクは太り、タイツがはじけ飛び肉が露わになる。媚薬入りの方を食べたグリーンはその姿に欲情し、自らタイツを脱ぎ、ピンクとソースの中で絡み合う。そのままの姿で丸焼きにされ食べられる。
というのはどうでしょう 
[ 2017/12/27 07:02 ] [ 編集 ]

まさか、コメント投稿したその日に別の記事が上がってたとは……!

そうですね~。
細いモモニンジャーを太らせるのも一興ですが、ここはハミィを膨らませて、さらにお尻や口から小豆洗い特製の妖怪小豆を大量に投入。妖怪小豆はハミィのエネルギーをすってお腹のなかで餡子に代わり、カメレオン草餅のできあがり!

太らせて、餡子を作るまでに時間がかかるから、目の前でハミィが膨らまされたことに唖然としてるモモニンジャーを「でも、食べるのはあんたが先よ」って言って、絶望させながら食べたい。
さっきタコ踊りをさせたから、あっあつのたこ焼きの具にして食べたいですね。
中はトロトロの生地で激熱なので、生のまま生地に混ぜて焼いても、完成する頃には全身火が通っちゃって食べ頃です♪


[ 2017/12/27 09:18 ] [ 編集 ]

無題

今更のコメント失礼します。
個人的には霞姉を丸々と太らせて、ハミィはそのままで料理して味わって貰いたいですね~。
特に霞姉のプリプリの尻は美味そうですから、太らせたらもっと脂が乗って美味しくなりそう♪

続きを楽しみにしてます!
[ 2018/08/06 00:44 ] [ 編集 ]

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