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オープンメインはSRY

こんばんは、ユベルでございます。最近夏に向かって気温が上がってまいりましたが夏バテにならない為にもこれを食べて夏を乗りきりましょう。
ここはある怪人が経営する料理店。もうすぐオープンなのだが、頭を抱えているオーナー兼コックの怪人がいた。
体は全身紫色で、耳は尖っている悪魔のような風貌だった。
「困った…もうすぐオープンなのに集客の目玉イベントが全くない…どうするか…」
悩んでいるコックに1つのアイデアが浮かんだ。
「そうだ、これなら集客間違いなしだ!!となると、素材を選ばないとな」
コックがある本を手にした。その本には「ヒロイン大辞典」と記されていた。
「こいつらにしよう」
そう言ってコックはある所に連絡をした
「じゃあその世界から拐ってきてくれ」
コックは伝え終わると必要な材料や道具の準備に入った。

「さて、まずはこの世界か」
全身黒ずくめのガタイの良い1つ目の怪人が時空の裂け目を使ってある世界へとやってきた。
「ターゲットは…あれか」
少しはなれた所に黄色い服を着たポニーテールの女の子がいた。
「さっさと捕まえるか」
1つ目の怪人は物凄いスピードで女の子に近付き、後ろから思い切り頭を殴った。
「うっ!!」という声と共に倒れる女の子。1つ目の怪人はその子を袋の中に入れた。
「イエローバスターの捕獲完了っと。次」
1つ目の怪人はまた時空の裂け目を使って別の世界へ飛んだ。
「次はこの世界か」
1つ目の怪人が着いた先にはガレージがあり、なにやらそこで機械いじりをしている女性がいた。
「あいつだな」
1つ目の怪人がまた近付き気絶させようとしたが、ギリギリのところで避けられてしまった。
「何!?まさかトリノイドの残党!?」
怪人に向かい身構える女性。
「アバレイエローだな。大人しく捕まってくれ」
「なにワケ分からないこと言ってるの!爆竜チェンジ!!」
変身のポーズを決めて変身しようとしたが、腕にダイノブレスがないことに気付く。
「あれ!?ダイノブレスがない!」
「これのことか?」
らんるが怪人の方を見ると、手の中にあったダイノブレスを握り潰した。
「さっき避けられた時にブレスだけもぎ取ってやったのさ。食らえ!」
怪人は目から強烈な光りを出し、らんる目掛け発射した。
「うぁぁ!!」その光りを浴びたらんるはその場に倒れ込み、気を失ってしまった。
「アバレイエローも捕獲完了っと。次が最後か」
らんるもヨーコ同様袋に入れると、また時空の裂け目から別の世界へ飛んだ。
「到着。さてターゲットは…あれか」
目線の先にはロングの黒髪のショートパンツの女の子がいた。
「さっさと捕まえるか」
怪人はまた物凄いスピードで女の子に近付いて羽交い締めにした。
「え、ちょっと何なの!?」
「あんまり騒ぐな」
怪人はジャンプして空中から女の子を地面に叩きつけた。
「ぐふっ!!」
体を強打した女の子はその場から動けなくなった。
「ガオホワイトもよしっと。さて依頼人の所へ行くか」
3人を持って怪人はコックの元へと向かった。

怪人はコックと約束していた店の裏倉庫に着いた。
「おぉ、来たか!流石仕事が早いと有名な奴だ」
コックは嬉しそうに怪人を迎え入れた。
「悪い、ガオホワイトを少し傷つけたから、料金は2/3で構わない」
「何!?」
袋の中を覗き、冴の状態を確認するコック。
「これくらいなら問題ない。だが、そう言ってくれるなら、その料金で」
怪人は料金を受け取るとその場を去った。
「さてこれで目玉イベントの材料は揃った。まずは太らせてやるとするか」
コックは3人を袋から出し、何処からか手に入れたスプレーを3人の全身に吹き掛けた。すると3人の体はどんどんと膨らんできた。
「く、苦しい…」
「ダメ…破裂しちゃう」
3人の服のボタンは弾け飛び、下着もブラのホックは壊れ、パンツもギリギリまで伸びたところで膨らみは止まった。
「素晴らしい太り具合だ!だがこれは邪魔だな」
コックは包丁を使って3人の服と下着を細切れにして丸裸にした。
「いや~!」
大事な部分や胸を隠す3人。
「大人しくしててくれ」
コックが指を鳴らすと、拘束具とボールギャグが現れ、3人の手足と口を拘束した。
「出番まで大人しくしててくれよ」
そう言うとコックはオープンの最終チェックをするべく店へと向かった。

会場には様々な所から集まった怪人達が今か遅しとオープンのイベントを待っていた。
「お待たせしました。これよりオープン記念イベントを始めます」
怪人達が店中央のステージキッチンを見た。
「まずは食材の紹介です」
3人が拘束された状態で運ばれてきた。
「すげぇ~、丸々太って美味そうだ!!」
「早く食いて~!!」
「こちらはそれぞれの世界から連れてきた厳選素材ヒロインです。右からガオホワイト・冴、アバレイエロー・らんる、イエローバスター・ヨーコでございます。今回はこの3人を3種類のバーガーにしようと思います」
客の怪人達から歓声が湧く。
それを聞いた3人は逃げようとしたが、拘束されているため、無駄な足掻きだった。
「早速料理に取り掛かるとしましょう。まずは…このヒロインから」
コックに選ばれたのはヨーコであった。
ヨーコは気を付けの状態で拘束され直し、調理台の上に仰向けで寝かせられた。
「まずはこのヒロインを使ってチーズバーガーを作りたいと思います」
会場に歓声が湧く。
「ん!?んー!!」
調理台の上でクネクネと動くヨーコだったが、そんなことは関係なし調理を開始するコック。
「チーズバーガーなので、作り方はいたってシンプル。塩・胡椒で味付けをした後、パテ焼き機で挟んで焼いて、バンズの上にレタス、トマト、ヨーコ、チーズの順で乗せればヨーコチーズバーガーの完成です」
そう言うとコックはヨーコに塩・胡椒振り掛け、馴染むように全身を揉んでいく。
よく馴染んできたら、パテ焼き機に油を敷いて温める。
「そろそろかな」
パテ焼き機が温まったのを確認するとヨーコをその上に置いて、一気にプレスした。
「肉汁が逃げないように強火で一気に焼きましょう。騒がれても困るので」
強火で挟んでに焼かれたヨーコは文字通り騒ぐ間もなくやや平になり、あっという間にハンバーグのようになってしまった。
「んー!!」と言う声を上げているが、それを直視出来ない冴とらんる。
「焼いている間に他の準備をします」
先ほどまでヨーコが寝かせられた調理台の上に巨大なバンズが置かれた。その上にレタスとトマト置くコック。
「ではヨーコハンバーグの焼き具合を確認します」
パテ焼き機の上部分を上げてみると、少し潰れて、こんがりと焼き上がっているヨーコの姿があった。
「十分だな。これをトマトの上に乗せてチーズを乗せてっと」
ヨーコの上にチーズを乗せると、熱でヨーコの形にチーズが溶けてまとわりついた。
「後はケチャップをかけてバンズを乗せれば…」
チーズの上にケチャップをかけてバンズで挟むコック。
「これで1品目、ヨーコチーズバーガーの完成です!!」
会場から拍手が沸き上がった。
「さて、続いては…このヒロインを照り焼きバーガーにしましょう」
選ばれたのはらんるだった。
「先ほどとは違う形で焼いてみようかな」
コックは大の字にらんるを調理台の上に拘束した。
「ではまず味付け。照り焼きなので、タレをたっぷり塗っていきます」
らんるの身体中にタレを塗り付けるコック。塗られる度に「ん!!ん!!」と声を上げるらんるだったが、コックはお構いなしにタレを塗っていき、らんるはあっという間に全身タレまみれにされてしまった。
「それではこちらも焼いていきましょう」
ヨーコ同様パテ焼き機で一気に焼かれてしまうらんる。強火で焼かれたため、苦しむ間もなく、あっという間にこんがりとした照り焼きにされてしまった。
コックはそれをレタスを乗せたバンズの上に乗せ、マヨネーズをかけてから挟んだ。
「これで2品目、らんるの照り焼きバーガーの完成です!!」
ヨーコと同じくらいの拍手と歓声が湧く。
「さて、最後のヒロインも美味しくなってもらいましょう。そうだな…フライバーガーにしよう」
それを聞いて「んー!!」と声を上げる冴。
「早速調理していきましょう」
コックは冴を巨大なボールに入れ粉まみれにする。そのあと卵をこれでもかと絡めて、最後にパン粉を付けてフライの準備をした。
「さてこのまま揚げてもつまらないから、君にも他の二人とは違う格好で揚がってもらおうか」
そう言ってコックは冴の足をM字に開脚させ、腕をバンザイの肘を曲げた状態で固定した。冴はまるで轢かれたカエルのような格好になった。
「では揚げていきます」
コックは予め準備していた油の中に冴を投入した。
冴も一瞬「ん゛ん゛ん゛ー!!」という声を上げたが、すぐに肉になってしまった。
数十分後、きつね色に揚がった冴を上げて油を切った。
コックはそれをバンズ、レタスの上に乗せて、その上からタルタルソースをかけてバンズで挟んだ。
「これで冴のフライバーガーの完成です」
バーガーとなった3人のヒロインが怪人達の前に並べられた。
「それでは本日のメインディッシュ、3ヒロインの丸ごとバーガーをどうぞ召し上がって下さい!!」
怪人達は一斉に食べたいヒロインのバーガーを切り分け食べ始めた。
「ん!?このヨーコチーズバーガーの太股の部分最高だ!!!!脂が乗っててチーズともよく合ってる」!!
「このらんる照り焼きバーガーの胸肉もしっかり味が付いててかなり美味いぜ」
「冴フライバーガーの尻肉も肉汁が凄いなタルタルソースとの相性も最高だ!!」
思い思いの感想を言う怪人達。
「では私も少し味見をさせてもらおうかな」
コックも3人のヒロインの腹肉部分のバーガーを食べ比べした。
「ヨーコ肉は噛み応えが抜群だな、旨味が良く出てる。らんる肉は霜降り具合が素晴らしい。まるで高級牛肉のようだ。冴肉は思っていたよりあっさりしているな。太らせてもいくらでも食べられそうだ」
コックや怪人達が次々と食べていくので、バーガーはすぐになくなってしまった。
「皆様ご満足頂けたでしょうか?」
コックの問いかけに拍手を贈る怪人達。
「ありがとうございます。これからも当店をどうぞご贔屓に」
こうしてオープニングイベントは大盛況のうちに幕を閉じた。
[ 2015/05/25 00:00 ] VSヒロイン | TB(0) | CM(2)

冴のカエルのポーズでのフライは美味しそうですねw
でも、個人的にはちょっと潰されながら焼くと言う調理法や、個人的に好きなハンバーガーであるチーズバーガーになったという事から、ヨーコのチーズバーガーをいただくとしますかw


しかし、こういってはアレですが、最近元になる素材を膨らませてばかりな気がしますね。
ぷるんぷるんになった食べごたえのあるお肉になるのは素晴らしいし、家畜の様扱われたピンクレーサーの話とかは好きなのですが、
調理前に薬とかで一瞬にして太らされると、養殖ものみたいな感じがして元になるヒロインのムチムチした部分といった天然素材が台無しになってる気になっちゃいますね。
[ 2015/05/26 16:31 ] [ 編集 ]

こんにちは、初めまして!
いつも読ませてもらってます

マジブルー(小津麗)をリクエストしたいです!
シェフ役はバンキュリア(ナイ&メア)で、裸を全世界に放映とか浣腸プレイとか、麗に羞恥心を与えながら料理してください!
お願いします!
[ 2015/06/09 20:34 ] [ 編集 ]

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