スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

扉の向こう側

こんばんは、ユベルです。今回は先週無事終着駅に着いたトッキュウジャーからミオでございます。
「間もなく~扉駅~、扉駅、」
「た、大変です!次の駅もシャドーラインに乗っ取られてます!」
車掌がトッキュウジャーの5人に伝えた。
それを聞いて、駅に着くなり、飛び出す5人。
街に出ると、幾つも扉があった。
「これって全部の扉が違う所に繋がってるのかな?」ヒカリが皆に問い掛ける。
「とりあえず、行ってみれば分かるだろ!あ、俺この扉に入ろう!」
ライトが近くにあった扉に1人で入ってしまった。
「あぁ、ちょっとライト!…行っちゃった…仕方ない、僕達も行こう」
トカッチが言うと、それぞれ別の扉に入った。

「何ここ?」
ミオが入った扉の中には大きな厨房があった。
「トッキュウ3号が来たか」
ミオが声のする方を向くと、中華鍋やおたま、包丁などの調理器具を背負った怪人が立っていた。
「シャドー怪人!」
身構えるミオ。
「1人だけじゃ張り合いがないが、まぁいいか。このシェフシャドー様が相手してやる」
「トッキュウチェンジ!」という声と共にトッキュウ3号に変身してシェフシャドーに突っ込むミオ。
「シグナルハンマー!」
ハンマーを振り回し次から次へと叩き込んで行く。しかし、シェフシャドーも負けてはおらず背負っていた包丁やおたまで攻撃を受け流す。しかし、一瞬の隙を突かれ攻撃を受けてしまうトッキュウ3号。
「うっ…」
強烈な攻撃にひるんでしまう3号。
「まだまだ!」
ここぞとばかりに攻撃を続けるシェフシャドー。
「こ、このままじゃ…」
防戦一方になってしまう3号。
「くらえ!糸巻き呪縛!」
釣糸のような糸を出して3号を拘束するシェフシャドー。
「きゃ!!」
気を付け状態で倒れ込む3号。
「とどめだ!握り爆弾!」
3号目掛けおにぎり型の爆弾を投げるシェフシャドー。
爆弾は3号の目の前で物凄い爆発を起こした。
爆煙が消えると変身が解けて気を失っているミオの姿があった。
「なんだ、もう終わりか張り合いのない奴だ」
そう言ってミオをマジマジと見るシェフシャドー。
「よく見ると中々の素材だな。細身なのが残念だか、それはどうにでもなるからな」
そう言ってシェフシャドーはミオを抱えてある場所へ向かった。
シェフシャドーが向かった所には中央に丸いステージがあり、その後ろは一面鏡貼りになっていた。
「まずは素材を隅から隅まで堪能するとしよう」
そう言うとシェフシャドーはとても細い透明な糸を何本も出し、ミオに付けた。
シェフシャドーが指を動かすと、気を失っているはずのミオが歩きだし、ステージの上に立った。
「さて、脱がせちゃおうかな」
シェフシャドーが指を動かすと、服を脱ぎ出すミオ。黄色いジャケット、ショーパン、インナー、レギンスも脱ぎ、可愛らしい下着が現になる。そしてブラジャーもパンツも脱いで全裸になってしまった。
「素晴らしい、裸にしてみたらより一層素材の良さが分かる」
ミオの体舐め回すように見るシェフシャドー。
見るだけでは飽きたらず、ベタベタと触り始めるシェフシャドー。
ミオの小ぶりな胸、スレンダーな足、プリっとした尻などを触るシェフシャドー。
「充分な質感だ!だが、料理人としてはこれでは満足いかないな、それ!」
シェフシャドーがミオの体に息を吹き掛けると、徐々にミオの体が膨らんできた。小ぶりだった胸は巨乳に、スレンダーな足は丸太のように、尻はどっしりとし、お腹も丸々と脂肪を蓄え、顎も立派な二重顎にされ、見事に太らされてしまった。
「さっきの体つきも良かったが、こっちの方が良いな。さて、まずは肉質チェックといくかな。それ!」
シェフシャドーが指を激しく動かすと、それに合わせてミオがラテン系のような激しいダンスを踊り出した。
太らされたミオの体は躍る度にブルブルと揺れ、全身の肉の柔らかさを物語っていた。
「ブルブルと揺れる肉が素晴らしいな!」
そうしていると、ミオが意識を取り戻した。
「え!?ちょっと何これ!?なんで裸なの!?それになんでこんな体に!?」
あまりのことに状況が全く分からずパニックになるミオ。
「目を覚ましたか、丁度良い。後ろの鏡で自分がどうなっているか見てみな」
シェフシャドーが指を動かすと、ミオは後ろを振り向き鏡の前に立った。
現実を受け止めきれないのか、目を瞑り顔を反らすミオ。その姿を見て、シェフシャドーはまた指を動かした。するとミオは自分の胸や腹などを揉んだり揺らしたりし始めた。
「どうだ、恥ずかしいか?もっと柔らかい肉になるまで自分でしっかり揉みほぐすんだぞ」
ニヤニヤしながら言うシェフシャドー。
「こんなことして…許さない…」と言うのがやっとのミオ。
それが暫く続くとシェフシャドーは再び厨房に戻り、調理台の上にミオを仰向けで寝かせた。
「さて、どんな料理にしようかな?」
「まさか私を食べる気!?私美味しくないわよ」
「何言ってるんだ、こんなに丸々太ってるくせに」
ミオの腹の肉を掴みブルブルと揺らすシェフシャドー。
「ちょっと!やめて!」
「お前は~そうだな~…中華風に炒めるか」
「え!?そんなの嫌!!」
「ちょっと黙っててくれるか」
シェフシャドーがミオの頭の後ろを強く叩くと、ミオは再び気を失ってしまった。
「まずは下ごしらえっと」
シェフシャドーはミオに塩胡椒を振りかけ、丁寧に揉んで馴染ませていく。それが終わったら白菜、モヤシ、人参、ピーマンなどの野菜を適当な大きさに切っていき、大きな丸底の中華鍋に胡麻油を引き、温めていく。白い煙が出てきたら、その中にミオを入れた。
ジュー!!という肉の焼ける良い音がする。鍋の中ミオをおたまを使って綺麗に炒めていくシェフシャドー。
そのうちミオの体全体が茶色く色付き、こんがりとし、良い匂いもしてきた。
その中に先程切った野菜を入れ、更に炒めていく。
ある程度出来たら、その中にとろみを付けるための溶いた片栗粉を入れて、更に調理する。
「もういいか。後は盛り付けてっと」
皿に乗せるシェフシャドー。
「これでトッキュウ3号の餡掛け野菜炒めの完成!」
丸々と太らされ、こんがり炒められたミオが餡掛けによりドロドロ状態で皿の真ん中に盛り付けられた。
「う~ん、良い匂いだ。早速食べてやろう」
ナイフとフォークを手に取るシェフシャドー。
「どこから食べようかな~。足か、腕か、胸か、尻か…」
色んな部位をつつきながら悩むシェフシャドー。
「やっぱりこの丸々とした腹肉から食べてやろう」
ミオの腹肉を切り分けて口に運ぶシェフシャドー。
「素晴らしい。口の中でとろけるような霜降りがとても美味い」
休むことなく腹肉を食べていくシェフシャドー。
「次は足肉にしようかな」
続いてミオの太ももに被りつくシェフシャドー。
「足はとってもジューシーだな」
野菜と交互に食べていくシェフシャドー。
「これだけ太らせても意外とあっさりしてる肉だな。野菜とも良く合う」
あっという間に足肉を平らげると、次は尻肉を食べ始めた。
「思ってたより歯応えがあるな。プリプリしていて、これはこれで美味い」
尻肉もすぐ食べ終えたシェフシャドーは次に腕肉・胸肉を一気に食べ始めた。
「腕肉の旨味と胸肉の濃厚な甘味が合わさってかなり美味いな」
野菜も一気に食べ尽くしたシェフシャドーは残った頭も一口で食べてしまった。
「いやー実に美味かった!!出来ることならもう一度!!食べたいくらいだ!!」
ミオは一欠片も残らずシェフシャドーによって食べられてしまった。

あとがき
お楽しみ頂けましたでしょうか?最初は細身だなぁ~唯一の良いところは黒パンストの太ももぐらいかぁって思ってました。しかし、1年通してみるとかなりいい食材だったんだなぁと改めて再認識しました。(重い!!ダイエット失敗しましたねとか言われてたし…)一気に自分の好きなヒロインランキング上位に入って来ましたよ。毎年恒例のマスクオフの名乗りも何かエロくて良かった。胸が有ったら最高のマスクオフになったんだけど…マスクオフがあっただけでいいか。さて、明日からは新食材風花と霞。彼女たちはどれ程の食材か…それを楽しみにしながらミオと言う立派な食材がいることをしっかりと胸に刻んで…妄想で何度も食しましょう(笑)
[ 2015/02/21 00:00 ] トッキュウヒロイン | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heroinecooking.blog6.fc2.com/tb.php/86-a273338a












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。