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ブルンブルン! ランまんドール

こんにちは、ユベルです。約2ヶ月ぶりの更新ですいません。
近況といたしまして新しい職場になり前に比べて多忙になっており作品作りが出来ておりません。
おまけに腱鞘炎に欝と最悪な状態となっております。そんな中超短編ではございますが作らせていただきました。
ボリューム等少なめですが宜しかったらお楽しみ下さい。次回の更新は未定です。
それでも宜しければどうぞご贔屓にm(_ _)m
「ここは…」
ある場所で目を覚ます1人の女性、ゲキレンジャーのゲキイエローこと宇崎ランである。
「そうだ…私、1対1の決闘に負けて…」
ランは臨獣拳・ブーブー拳の使い手であるトンブウとの決闘に負け、眠らされ、トンブウのアジトに連れてこられたようだ。
「お目覚めはどうかな?ゲキイエロー。」
中国人のような格好をしたブタの姿の怪人がランに声をかけた。
「お前はトンブウ!」
身構えようとするランだったが、拘束されているため、身動きが取れなかった。
「ゲキイエローというからどれ程の強さかと思っていたが…他愛もなかったな」
「くっ…」
「さて、お前もどうするかな?」
ああでもないこうでもないと考えるトンブウ。
「そうだ、お前豚肉は好きか?」
「え?す、好きだけど、それが何よ!」
「そうか、好きか。ならお前にはブタの気持ちを味あわせてやる」
そう言ってランの体の数ヶ所を突くトンブウ。するとランの体がドンドンと膨らみ始めた。
「いや…苦しい…」
ランのお腹が焼き餅の様に膨れていく。そして、ついにはランが纏っていた服がビリビリと音を立て、破ける寸前まで膨れ上がり止まった。
「流石にツボの刺激だけではこれが精一杯か…ならば…」
そう言うと今度は怪しい手付きでランの身体を嘗め回すように手をかざすと呪文を唱えた。
「何をしたの…」
「時期にわかる…」
そう言ってトンブウは一旦その場から離れると山盛りの焼き豚が乗せられた皿を持って帰って来た。
「ほ~ら、お前に食べさせる為に持って来たぞ」
「そんなの食べるわけないでしょ!!」
「さぁ、召し上がれ」
その一言を聞いたとたランの目から輝きが消え、トンブウに起こされるとそのまま貪るように焼き豚を食べ始めた。一心不乱に食べ続けるラン。山のようにあった焼き豚が徐々になくなっていく。それと同時にランの体のは先程よりも太り、ついには服が破けるまで丸々と太ってしまった。
「素晴らしい太り具合だな!豚よりも豚のようだ!そうだ、この傀儡の術が残った状態で意識だけ戻してやろう」
トンブウは呪文を唱え、ランの意識だけを元に戻した。
「ん…ん!?いや、何よこれ!」
状況が全く呑み込めず驚くラン。
「どうだ?豚のようになった気分は?」
「ふざけないで!元に戻して!」
「それは無理な注文だな。しかし見事な太り方だな、どれどれ…」
トンブウはおもむろにランに近付き、丸々とした腹を揉み始めた。
「いや!」
抵抗しようとするランだったが、トンブウの術のせいで、指一本動かせなかった。
「なんと柔らかい腹だ!揉み心地を最高だ!」
トンブウはランの腹を揉んだり揺らしたりして肉質を確かめた。
「他の部分はどうだ?」
トンブウは腹の他に巨乳化した胸、プリプリのお尻、ムチムチの太もも等も腹と同じように揉んだり揺らしたりしてランの全身の肉質を確かめた。
「どの部分もこれまでにない最高の肉質だな!そうだ、その丸々太った体でダンスでも踊らせたら、さぞ面白い見世物になるな。よし、ダンスを踊れ!」
ランは自分の意思とは無関係にダンスを踊り始めた。激しく身体を揺らしながら踊るラン。
(お願い!!私の身体止まって)
そんな事を心の中で念じるも無情にも身体はステップを刻み続ける。肥満化した胸や腹、腰をブルンブルンと揺らしながら踊るラン。その揺れ方はまるで荒れ狂う大波の様に波打っている。
「これは実に傑作だ。いつまでも見ていたいなぁ」
ランの姿を見ながら大笑いをするトンブウ。 「よし、次は自分で自分の肉を揉んだり揺らしたりしてみろ」
ランはトンブウの命令に背こうとしたが、体は全く言うことを聞かず、自ら巨乳化した胸を揉んだり、乳首を弄ったりした。
(いや!こんなの恥ずかし過ぎる…)
そう思っても、手は一切止まることはなく、胸の次は丸々とした腹の肉を掴み、揉んだり揺らしたりし始めた。

「見事な腹だ!指の間からはみ出てる肉が何とも言えんな!」
ランの姿を見て笑うトンブウ。
(くそ…なんでこんな奴の見世物なんかにならなきゃいけないの…)
ランの気持ちとは裏腹に手は止まらず、その後も尻を揉んだり叩いたり、太ももの肉を叩いたり揺らしたりした。
「よし、そろそろいいだろう」
そう言ってトンブウはランの腹肉を掴んだ。
「踊らせたり揉んだりした効果が充分出てるな、これだけ柔らかい肉質になってれば完璧だ」
トンブウは突然ランを、ある場所へと運んだ。
「ここは…」
「見て分からんか?キッチンだよ」
そこはトンブウの言う通り、あらゆる調理器具や調味料が揃ったキッチンだった。しかしどれもかなり大きい物ばかりである。
トンブウはランを真ん中にある調理台の上に寝かせた。
「まさか…いや!そんなの絶対いや!」
ランは自分がどうなるか予想が付き、抵抗しようとしたが、指一本動かせなかった。
「さてどうしてやろうか?」
少し考えるトンブウ。その間ランは必死に逃げようと身体に力を入れるがピクリとも動かない。
「よし!! まずは塩コショウでタップリと下味を付けてからお前をこんがり焼いてやる」ランの体に念入りに塩コショウをし、揉みこんでいくトンブウ。
「嫌!やめて!」
ランがいくら騒いでも味付けの手を緩めないトンブウ。
「味付けはこんなもんか。よし、いよいよ焼くとするか」
トンブウはランを抱えあげ、巨大なオーブンの中に入れた。
「よし、美味しく焼けてくれよ、ランちゃん」
そう言ってオーブンのスイッチを入れるトンブウ。
「嫌!熱い!出して!」
ランが必死に訴え掛けるが、騒げば騒ぐ程トンブウを喜ばせる結果となった。
「いいぞ、そのまま美味しくなってくれよ。よし、俺はその間に次の準備だ」
トンブウはランが焼けていく音と騒ぐ声をBGM代わりにある物を作り出した。
小麦粉や水を混ぜ、捏ね始めた。どうやら何かの生地のようだ。
鼻歌まじりに生地を捏ねるトンブウ。そうこうしているうちにBGM代わりだったランが静かになり、オーブンの方から香ばしい匂いが漂ってきて、オーブンのタイマーが0になった。
「お、焼けたか。では早速」
オーブンの扉を開けると、白い煙を上げるこんがりと焼けたランの姿があった。
「ん~!見事に焼けたな!このまま被りつきたいぜ~!だが、それじゃせっかく捏ねた生地がもったいないからな」
丸焼きになったランを巨大なトングで挟み、生地の上に乗せて包みこむトンブウ。
「後はこれを蒸してっと」
蒸し器の中にランを包んだ生地を入れて蒸し始めた。
「早く蒸し上がらねぇかな」
蒸し器の前でまだかまだかと待つトンブウ。
そして、しばらくして蒸し器のタイマーが0になった。
「出来たか!」
急いで蒸し器の蓋を開けると白い湯気とともにアツアツに蒸し上がったランマンが出来上がっていた。
「最高の出来だ!早く食いたい!」
ヨダレをダラダラとたらしながらランマンを更に移すトンブウ。
「それではいただきまーす」
ランマンに被りつくトンブウ。
中からはもの凄い肉汁が溢れ出した。
「ん~!濃厚でほのかに甘味があって極上の肉だな!こんな上手い肉食ったことねぇ!」
その後も「柔らかい」や「肉汁も最高」等と言いながら、ランマンをどんどんと食べていくトンブウ。そしてあっという間にランマンを食べてしまった。
「いや~満腹満腹。特に太ももの肉と腹肉が絶品だったな」と腹を擦りながら満足そうに言うトンブウ。

トンブウの前には空になった皿が虚しく残っているだけだった。
[ 2012/12/02 12:00 ] ゲキヒロイン | TB(0) | CM(1)

お久しぶりの更新乙でした!!
丸呑みや状態変化も好きな私としては今回の膨体化(肥満化?)はそそるものがありましたw

タイトルのランマンってなんだと思ったら饅頭にしたんですねw饅頭ならミンチが普通ですがそれだとせっかくの素材が勿体無いですからね~

個人的には喰われる時まで活きがいい方がいいので、簡単な味付けだけしてクレープの生地や揚げ物の衣なんかで包んで意志があるまま動けなくして食べてみるのも面白いかもw
いや、食べるたびに悲鳴が聞こえると流石にげんなりするかなぁ……味や香りを優雅に楽しみたい人は特に。
蛇型・カエル型のモンスターや中途半端に大きくなった怪人ならヒロインを頬張りながら食べることぐらいはできそうだが、料理としての食事マナー的にはBADですし……やっぱないか。
[ 2012/12/03 00:25 ] [ 編集 ]

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