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桃色の挑戦状!丼の中身は秘密だよ

ご無沙汰しております、ユベルでございます。
何とか新PCにも慣れてきたので約2ヶ月ぶりに復帰いたします。あいも変わらずマイペースでやっていきますので宜しくお願いします。m(_ _)m 復帰1発目と言うことで戦隊の第1作目ゴレンジャーをご賞味下さい。
「憎きゴレンジャーめ、俺が直々に手を下してやる」そう言ってモモレンジャーへの挑戦状を作っているのは体が料理人のような格好で頭が丼の丼仮面である。
「よし、これをモモレンジャーの元へ送ればよしと」
挑戦状を出す丼仮面
「モモレンジャーめ、必ず倒して美味しい料理にしてやる」
そう言いながら色々と準備する丼仮面。
「くくく…楽しみだ」
丼仮面は不適な笑みを浮かべた。

「私にだけ挑戦状とはね」
丼仮面の挑戦状を受け取ったモモレンジャーことペギー松山は指定された工場へと来ていた。工場の大きな重い扉を開けるペギー。工場の中は窓などは完全に閉じられ、奥の方に大きな物体が布を掛けられて置いてあるだけで、がらんとしていた。
「来てあげたわよ!どこにいるの!?出てきなさい丼仮面!」
ペギーが叫ぶと、開けた扉が突然閉まり、ペギーが開けようとしたが、びくともしなかった。
「よく来たな、ペギー松山」
ペギーが声のするほうを向くと、丼仮面が姿を表していた。
「丼仮面!一体お前の狙いはなんなの?」
「それはだな、これを見ろ!」
丼仮面が大きな物体に掛けられていた布を取ると、そこには大きな丼をはじめ、様々な調理道具と調味料があった。
「今から貴様には俺と戦ってもらう。そして貴様が負けたら俺の手によって料理されてもらうのだ」
「そんなの冗談じゃないわ!」
「だが、貴様は俺に勝たない限り、ここからは出ることは出来んぞ!」
「卑怯な…」
「さあ、どうする?ペギー松山」
「……分かったわ、この勝負受けて立つわ!」
「よし決まりだ、行くぞ!」
ゾルダー兵達がペギーの周りを囲む。
「ゴー!!」
ペギーは一回転すると強化スーツに身を包んだ。
「かかれ!!」
ゾルダー兵達がモモレンジャーに向かって行った。
「いいわね、いくわよ!」
モモがそう言いながら爆弾を投げつけゾルダー兵達を一掃した。
「残るのはお前だけよ!食らえ!」
モモは丼仮面目掛け無数のカードを投げ付けた。
「甘い!秘技カード返し!」
丼仮面は丼の蓋を盾にしてモモが投げ付けた全てのカードをモモへと跳ね返した。そのカードを捌ききれず喰らってしまうモモ。「きゃあー」という叫び声と共によろけるモモ。
「次はこれだ!秘技箸百叩き」
丼仮面は巨大な箸を1本ずつ両手に持ち、モモ目掛けて連打しはじめた。なんとかガードしようとするモモだったが、上手くガード出来ずどんどん技を喰らってしまう。
「このままでは負けてしまう…」
「これでトドメだ!秘技丼爆弾!」
丼をモモに投げつけると、その丼はモモにぶつかると同時に大爆発を起こした。
「きゃあー!」
かなりのダメージを受けたモモは変身が解けてペギーに戻ると同時に気を失ってしまった。
「たわいもない。この勝負俺の勝ちだ。約束通り美味しい料理になってもらうからな」
気を失っているペギーを抱えると、調理台の上に寝かせる丼仮面。
「では、さっそく…」
そう言うと丼仮面はペギーの被っていたヘルメットを取ると服を脱がし始めた。白いロングブーツを脱がすと次は黒いベストを脱がし始めた。こうして、光沢のある白いブラウス、黒い短パンと次々と脱がしていった。そして、あっという間に一糸纏わぬ姿にされてしまった。
「俺の思った通りこれは素晴らしい食材だ。きっと美味しい料理になるぞ」
そう言いながら塩を手に取るとペギーの身体全体に振りかけ始めた。頭の先から脚の先までこれでもかと言うぐらい入念に振りかける丼仮面。仰向けで振りかけ終わると俯せにしてまた塩を振りかけていった。
「食材の味を純粋に楽しむならシンプルな味付けが一番」
そう言いながら今度はコショウを手に取り先ほどと同じ様に振りかけていった。コショウも塩と同様にまんべんなく振りかけ終わると、火を起こし、その上に網を置く丼仮面。網がある程度温まると「そろそろか」と言って、ペギーを縛った後、網の上に乗せる丼仮面。ジューっという音と共に肉の焼ける匂いが立ち込めた。強火で焼かれたため、ペギーは目を覚ます間もなく、焼かれていった。ひっくり返す度に美味しそうな焼き色になるペギー。
「いいぞぉ、この焼き目がより食欲を誘うな」
そして、暫く焼くとペギーを網から下ろし、縛っていた紐を切る丼仮面。
「あとはこいつの上に乗せて…」
巨大な丼に米をよそって、その上から甘辛いタレを掛けて、その上にこんがり焼けたペギーを仰向けで盛り付けた。
「よし、これでペギー焼肉丼の完成だ!」
完全に丼の具になったペギーを見て喜ぶ丼仮面。
「では、美味しい料理となったにっくきモモレンジャーを味わうとするか」
そう言うと丼仮面は箸を取り出しペギーの腕を挟むと勢い良く被り付いた。被り付いた瞬間にこれでもかと言わんばかりにペギーから肉汁が弾け出る。
「これは凄い…噛めば噛むほど肉汁が溢れ出る。 まるで肉汁のジュースを飲んでるみたいだ」
そんなことを言いながら2口、3口と被り付いていく。そして、あっと言う間に両腕は無くなった。
「さて次はボリューム満点な脚を食べるとするか」
そう言って脚を箸で掴むとまた被り付いた。噛むのに力はいらず歯がスッと入りすぐに噛み切れた。
「凄い弾力なのに全然噛む力がいらないぐらい柔らかい。肉汁も腕よりも多くて最高だ」
そう言いながらガツガツと丼をかき込んでいく。両脚を平らげたところでご飯が無くなってしまう。しかし、丼仮面の食欲は衰えないのかご飯を丼一杯に盛るとまた食べ始めた。
「こいつの尻は食べごたえがあるな。脂の乗りも最高だ」
ペギーの尻を食べながらご飯をかきこむ丼仮面。
「胸肉もしっかり食べてやろう」
胸に被り付く丼仮面。
「プルプルしてて甘味があるな、実に美味い」
あっという間に胸肉を食べてしまった丼仮面。
こうして他の部位をどんどんと平らげていき、丼は空になった。
「いや~食った食った。 俺の読み通りペギーは最高の食材だったぜ。 また食えるなら食いたいものだな」
こうして、ペギーは丼仮面によってこの世から姿を消したのであった。
[ 2012/09/07 00:00 ] ゴレンヒロイン | TB(0) | CM(5)

こんばんは、ユベルさん。戦隊物の初代ヒロインのSSとは驚きました。
今の時代では味わうことは出来ない限りなく無添加、天然物に近いお肉ですね。近年の薄っぺらいヒロイン肉では味わえない、十分な歯応えとボリューム満点で年代モノの食材の素晴らしさが伝わってきました。とても美味しく頂きました。御馳走様でした!(満腹)
[ 2012/09/08 00:35 ] [ 編集 ]

お久しぶりです!ユベルさん。
お話はギャグであり非道でもありますからゴレンジャーだとこういうヒロインを料理することにも違和感ないですよね。個人的にペギーはホットパンツのおかげでもも肉か尻肉がいい感じだと思いますw
[ 2012/09/08 01:18 ] [ 編集 ]

詠ませていただきました

ゴレンジャーだと、こういうど直球なエピソードもありえそうですね。今の気取った戦隊と違って。丼仮面って(爆)
[ 2012/09/08 18:21 ] [ 編集 ]

こんにちわ、お久しぶりです。(*'▽'*)♪

まさか復帰第一弾が、モモレンジャーでくるとは予想外でしたw

それにしても、丼仮面~♪
他の閲覧者さんも仰っている通り、ゴレンジャーの敵だからこそ、こういうストレートなキャラを出すことが出来ますねw

そしてなにより楽しめたのは、丁寧な調理描写。
シンプルに塩胡椒だけで下ごしらえをし、網の上で焼き上げていく。
滴り落ちる脂に、香ばしい肉の香り。
想像するだけで、ヨダレが落ちそうですw

某グルメマンガで、鰻を美味しく食べる方法は、焼き上げた鰻を暑い御飯を入れた丼に乗せ、タレを掛け一気にかき喰らう。
ヒロインの美味しい食べ方でもありますねww

きっと、柔軟で身の締まった太腿やお尻の味は絶品だったでしょう。

次回も楽しみにしております。o(^o^)o

では、また~、(o・・o)/~
[ 2012/09/09 18:44 ] [ 編集 ]

>mengeleさん、コメントどうもです。
ちょうど機会があり、初代ヒロインのSSを書きました。そうですね、今の時代では到底味わえないお肉ですね。間違いなくボリュームは一番でしょうね。

>おりんさん、コメントどうもです。
お久しぶりです、変わらぬご愛顧ありがとうございます。そうですね、あのホットパンツから見えるもも肉と尻肉が食欲を刺激されますよね。

>teamanさん、お読み頂きどうもです。
いいでしょう?ド直球のエピソードにド直球の名前の怪人。昔だからやれることですよね

>るりょうりに健山さん、お読み頂きどうもです。
お久しぶりです。ブログ拝見させていただいてますよ^_^)ノ
めっちゃテンションが上がってらっしゃるってよ~く考えたらごレンヒロインは健山さんの大好物でしたね(笑)
ゴレンだからこそ丼仮面という名前にしても違和感のない怪人が作れる。素材がいいので塩コショウのシンプルにしました(いい食材は下手に味付けをせずにシンプルがいいっていうのを見たか聞いたかでで勉強したのでf^_^;)
某グルメマンガはやはり勉強になりますね>_<
やはり鍛え上げられた尻肉と太ももは絶品だったんでしょうね>_<
[ 2012/09/10 04:42 ] [ 編集 ]

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