スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

花の消滅

今月もピンチリストはお休みします。先月に続いて今月もSSをUPします。
2ヶ月連続休んでますが楽しみにされている方はやはり毎月リストをご覧になりたいですかね?
もし、リストを楽しみされている方見たいかどうかコメント下さい。
それでは、SSをお待ちの方、続きよりSSをご覧下さい。
ギンガピンクは森の木陰に身を潜めて息を切らせながら辺りを伺っていた。
「あいつ…強い…一体どうすれば…」
それは数時間前のことである。

久々に街に訪れたサヤはいろいろな場所を巡り楽しんでいた。色々な店を見て徐々に気分上々になっていくサヤ。すると向こう側からケガをした人がヨロヨロになりながらサヤの方へと走ってきた。その人が倒れる寸前のところで支えるサヤ。
「大丈夫ですか!?一体何があったんですか!?」
「向こうに…怪物が…」
その人は息絶え絶えになりながらサヤに伝えた。サヤはその人を安全な場所に避難させ、その人が教えてくれた場所に向かった。すると、そこは森林公園だった。逃げるのに必死だったのか辺り一面荷物だけが置き去りにされており、人の姿はなかった。普段は花壇に綺麗に整列して咲いている花も無惨になぎ倒されていた。
「酷い…」
花のアースを使うサヤにとっては悲しい光景だった。悲しんでいるとまた悲鳴が聞こえた。聞こえた先に向かうとそこには逃げ遅れた1人の女性がカエルの様な姿をした怪人に襲われ掛けていた。
「花びらのツメ!!」
両手を前に重ねてそこから花吹雪を怪人に放った。
「大丈夫ですか!!早く逃げて下さい!!」
怪人の前に立ち、女性を逃がした。
「バルバン、一体何を企んでいるの」
「ふんっ…ギンガマンか。俺はイリエス魔人族のゲルガゲルガ。人間を喰らいダイタニクス復活の為のエキスを作り出すのが俺の指名だ」
「そんなことさせない!! ギンガ転生」
右腕のブレスの摘みを回しピンク色に合わせるサヤ。
「はっ!!」
その掛け声と共にブレスのボタンを押した。花びらの柱がサヤの周りを回りながらギンガピンクへと転生した。転生すると同時にゲルガゲルガにキックした。しかし、ゲルガゲルガのブヨブヨした身体に跳ね返されるピンク。空中でうまく体制を立て直し、木を蹴って今度はパンチを繰り出すも再び跳ね返されてしまい地面に倒れた。
「そんな攻撃痛くも痒くもないわ」
「だったら、これよ」
星獣剣を構えるとゲルガゲルガに斬り掛かった。次々と斬り付けていくピンク。
「花一心!!」
逆手から斜め上に斬り付けた。
「よし!!」
手応えを感じるピンク。ゲルガゲルガの腹には大きな切り傷が出来ていた。
「甘いねぇ」
「えっ!?」
すると、身体から大量の脂が浮き出ると傷口を覆いみるみるうちに傷口がなくなった。
「そんな!!」
その光景に驚くピンク。
「もう終わりか?なら今度はこっちの番だ」
ゲルガゲルガは体をボールのように弾ませた。
「バウンドタックル!」
バウンドを利用して四方八方からピンクに体当たりを喰らわすゲルガゲルガ。
「くっ…!ダメ…防ぎ切れない…」
ゲルガゲルガの攻撃によってかなりのダメージを負ってしまったピンク。
「なんだ、手応えのない奴だな。ん?よく見たらお前かなり美味そうだな」
涎を垂らしながらピンクの体をなめ回すように見るゲルガゲルガ。
「まずい…形勢を立て直さないと…」
後ずさりしながら森の中へと逃げ入るピンク。
「そうはいかん。極上の獲物を逃がすか」
ゲルガゲルガはゆっくりと歩を進めピンクを追い駆けた。ピンクは一心不乱に森の中を駆けた。そして、大きな木の木陰に身を潜めて息を切らせながら辺りを伺っていた。
「あいつ…強い…一体どうすれば…」
「何処だぁ!!出てこい!!」
突然響きわたる声に身を強ばらせるピンク。先ほどよりもより注意深く辺りを伺うと50m先を辺りを探りながら歩くゲルガゲルガを見つける。息を殺し気配を消すピンク。すると、何とかやり過ごすことが出来たピンク。
「何とか気付かれずに済んだわね…」
ホッと肩をなで下ろし木にもたれかかるピンク。
「誰に気付かれずに済んだって?」
その声に驚き振り向くとそこにはゲルガゲルガが立っていた。慌てて地面に置いていた星獣剣を取ろうとするが先に顔をパンチを喰らわされ飛ばされる。
「残念だったなぁ」
「まだよ!!」
ピンクは両足を揃え、勢いよく飛び上がると自在剣・機刃を取り出すと素早くキバアローに組み替えると矢を放った。その攻撃を喰らうゲルガゲルガ。
「まだそんな武器を持っていたのか」
なんとかキバアローで応戦するピンク。しかし、それも単なる時間稼ぎにしかならず、すぐにゲルガゲルガに隙を突かれ反撃の頭突きを喰らってしまった。
「きゃ!」という声を上げ吹っ飛ぶピンク。
「一体どうすれば倒せるの…」
「無駄な抵抗は止めて、さっさと俺の飯になれ」
ゲルガゲルガは地面を強く蹴り空高く飛び上がると、ピンク目掛けボディープレスを仕掛けた。
「これで終わりだ!」
ピンクは咄嗟に体を逸らしたが、ゲルガゲルガのボディープレスを喰らってしまった。「きゃー!!」という叫び声と共に変身が解けるピンク。スーツと体を逸らしたお陰で急所に当たることは免れたが、かなりのダメージを受けたため変身が解けてしまったようだ。ゲルガゲルガは尚も変身が解けたサヤの上でトランポリンを飛ぶように飛び跳ね続けた。
「うっ!!…うっ!!…」
ゲルガゲルガが降りてくる度に呻き声をあげるサヤ。しばらく、その攻撃は続いた。そして、ついにサヤは意識を失ってしまった。
「気を失ったか。まぁいい、本当の地獄はこれからだ…」
ゲルガゲルガはサヤを担ぐと森の奥へと歩いていった。そして、川辺のひらけた場所にたどり着いた。どうやら森林公園内に設けられたキャンプ場のようだ。
「さて、早速料理してやるか」
テーブルの上にサヤを仰向けで置くゲルガゲルガ。
「まずは丸々太らせてやる」
ゲルガゲルガは目から怪しい光を放つと、その光をサヤに浴びせた。すると、サヤの体は徐々に膨らんできた。
「いいぞ、もっと太らせてやる」
ゲルガゲルガが更に光を浴びせるとサヤはどんどん膨らんでいき、サヤの着ている服もビリビリと音を立てながら破れ始めた。そして、あっという間に下着姿になるサヤ。どんどんと膨らんでいきついに下着も破れ、丸裸の状態になった。まるで解体を待つ子豚のようにお腹を丸まると太らせた姿になった。
「これはいい感じに膨らんだなぁ。これだけ肉が多ければエキスも大量に作れるだろう」
そう言いながらまじまじとサヤを見ながら話すゲルガゲルガ。体にあたる風の冷たさに目を覚ますサヤ。目を開けて飛び込んできた自分の姿に目を丸くして驚いた。
「え!? 何どういうこと!?」
自分の体や置かれている状況に驚くサヤ。
「目覚めたのか。どうだ、今の自分の体は?とっても美味そうだろ」
「ふざけないで! 元に戻しなさい!」
「それは無理だ、今からお前を料理して食べるんだからな」
その言葉に焦るサヤ。
「そんなの絶対嫌よ!」
なんとかその場から逃げようとするサヤだが、丸々と太った体のせいで思うように動けなかった。
「ほら、暴れるな!! 大人しくしろ!!」
そう言うと口から水玉をサヤの手首と足首に向かって発射した。サヤに当たった水玉はリング状になりテーブルにくっついて固くなり拘束具となった。サヤがどんなに力を入れても外れることはなかった。
「よし、これで暴れることはなくなったなぁ。さてと、どんな料理にしてやろうかなぁ・・・」
ああでもないこうでもないと悩むゲルガゲルガ。
「よし、丸焼きにしよう」
その言葉に愕然とするサヤ。
「いや!丸焼きなんてなりたくない!」
「うるさい!」
ゲルガゲルガは再び水玉を作り出すとそれをサヤの口に放り込んだ。
「んん~!」
「これでよし。さて始めるか。あ、その前に…」
突然サヤの腹や胸、足等を触ったり舐めたりし始めたゲルガゲルガ。
「んー!んー!」
「せっかくギンガピンクを太らせたんだから、その素材を楽しまないとな」
まず、ゲルガゲルガはサヤの丸々とした腹を手で叩いて音や肉が揺れるのを見て笑った。
「良い音のする太鼓腹だな。叩くとブルブル揺れて面白ぇや」
ゲルガゲルガの言葉に屈辱的な気分になるサヤ。次にゲルガゲルガはサヤの胸を揉み出した。
「太らせたお陰で胸もデカくなったな。かなり揉みがいがあるぞ」
気持ち良いだろとサヤに聞くかのように思う存分胸を揉むゲルガゲルガ。もちろん揉むだけではなく、乳首も指で弾いたり引っ張ったりして、その度に「ん!」と声を上げ顔を歪めるサヤを見て楽しんだ。また、サヤの味を楽しむように嘗め回すゲルガゲルガ。体を伝う生暖かいヌルヌルした感覚に体をクネらせて抵抗するサヤ。しかし、それは単なるわるあがきでしかなかった。
「お前の体は飴のように甘くて美味しいなぁ」
しばらく舐めたり揉んだりを楽しんだゲルガゲルガはサヤの腹をブルブル揺らしながら「実に楽しかった。さていよいよ料理開始だ」と言った。ゲルガゲルガは事前に用意していたのか、タレの入った容器と大きい刷毛を持ってきて、サヤに塗り始めた。
「これはたっぷり塗らないとなぁ」
そう言うとたっぷりと刷毛にタレを付けると塗ったサヤのお腹に塗った。先ほどの舌の感触とは違う感覚にまた身をよじらせて抵抗をするサヤ。しかし、そんなことは気にせず足や胸に塗っていくゲルガゲルガ。
「ここもしっかり塗らないとなぁ」
そう言ってサヤの顔にタレを塗るゲルガゲルガ。テーブルの上のサヤはタレまみれの姿になった。
「よし、残る背中は後で焼きながら塗るか」
そう言うと大人一人分ぐらいの長さの大きな鉄の串を持って現れた。
「これで今から何をすると思う?」
不適な笑みを浮かびながらサヤに聞くゲルガゲルガ。一瞬最悪なことを考えるが頭を振りそれは絶対にないと無理矢理肯定しようとするサヤ。
「そうだよそのまさかだよ」
その言葉に愕然とするサヤ。
「今から君にこの串を刺すんだよ。ハッハッハッ」
高笑いをするゲルガゲルガ。更に話を続ける。
「串に刺して回しながら焼くことで不純物の無い純粋なエキスが出来上がるんだよ」
「ううん!!!」
声を上げて必死に抵抗をするサヤ。
「そうかい、そんなに嬉しいか。じゃあ、さっそく刺してやるよ」
そう言うと串に油を掛けるとサヤの秘部に串をあてた。刺されまいと必死に抵抗するサヤ。
「そんなに暴れちゃうと秘部が傷ついちゃうよ」
ニタニタ笑うゲルガゲルガ。それでも抵抗続けるサヤ。
「楽しかったよ、ギンガピンク」
そう言うと秘部に串を勢いよく刺した。そして、次の瞬間口から串の先端が飛び出しサヤの目は見開かれ激痛の中絶命した。
「見事な串刺しだな」
サヤの手足の拘束を外しながら言うゲルガゲルガ。そして今度はサヤの手足を串にバンザイ状態で固定した。
「これでよし。早いとこ丸焼きにしちまおう」
サヤをグリル装置にセットすると、勢いよく火を付けた。串をグルグルと回しながら背中や尻にタレを塗るゲルガゲルガ。
「この時点でも美味そうだな。早くこんがり焼けねぇかな~」
サヤの刺さった串をゆっくり回しながら言うゲルガゲルガ。しばらくするとサヤの体から香ばしい匂いがし始めた。
「いい匂いだなぁ」
サヤの焼ける匂いに心弾ませながらも慌てずゆっくりと回しながら刷毛で何度もタレを塗っていくゲルガゲルガ。しばらくすると、茶色より濃くなり始めた。
「もう少しだ!! もう少しすればギンガピンクを食すことが出来る!!」
そう言いながらも手を休めることなく焼き続けた。更に時間が過ぎた頃、遂にギンガピンクは焼き上がった。串に刺さったギンガピンクは北京ダックの様に表面が照りで鈍く光っていた。
「遂に焼けたか!」
丸焼きになったサヤを見て涎ダラダラ垂らすゲルガゲルガ。サヤをグリル装置から取りだし、サヤを仰向けに皿に盛り付けるゲルガゲルガ。
「今まで料理した中で一番美味そうだな。早速食ってやろう」
ゲルガゲルガは串の端を持つと丸々としたサヤの腹にかぶり付いた。ゲルガゲルガがかじり付いた瞬間、肉汁が肉から流れ出た。
「なんという肉汁の量。これもギンガピンクの持つアースの影響なのか」
と、いろんな考えを張り巡らせながらもう一口とお腹にかじり付くゲルガゲルガ。
「口の中に広がるタレの匂いとは別に甘い花の香りが食欲をかき立てる」
あっという間に腹を食べ終わったゲルガゲルガは次に太股にかぶり付いた。
「ムチムチしていて食べごたえのある太股だな。味も濃厚で最高だ」
右足、左足と次々に食べていくゲルガゲルガ。
「実に美味い足だったな。尻もプリプリしてて口の中でとろけるようだった」
どうやら足と一緒に尻も食べていたようだ。次に胸を食べるゲルガゲルガ。
「胸も味が濃くて美味し、しかもより強い甘みを感じるなぁ」
そう言いながら次々と胸を食べていく。そして、胸も平らげ残るは頭だけとなった。 その残った頭も丸呑みにするかのように一口で平らげてしまったゲルガゲルガ。
「あ~、美味かった!ギンガピンクを太らせて丸焼きにしたのは正解だったな」
膨らんだ腹を擦りながら満足そうな顔をするゲルガゲルガ。この後もゲルガゲルガはダイタニクス復活という任務を遂行すべく、街へと向かった。そして、しばらくしダイタニクスが復活し地球は滅ぼされた。
[ 2010/10/01 00:00 ] ギンガヒロイン | TB(0) | CM(2)

ごちそうさまでした。

丸焼きというシチュエーションは、こういうカニバ作品では最もシンプルで馴染みの深い、シチュです。
正義のヒロインが丸焼きになって食べられてしまう。
想像するだけで、興奮いたしますね。
[ 2010/10/03 12:18 ] [ 編集 ]

>るりょうりに健山さん、コメントありがとうございます。
お口に合われたみたいで良かったです>_<;
[ 2010/10/04 15:01 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heroinecooking.blog6.fc2.com/tb.php/43-3b012fe1












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。