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悲劇の幕開け!? 狙われたタマちゃん

今月はピンチリストは更新お休みします。楽しみされていた方ごめんなさいm(_ _)m

その代わりとは言ってはなんですがタイトルからわかりますよに本調子ではありませんが久々に料理して
みました。久々なので誤字脱字・怪人の言葉遣い等が変かもしれませんがお許しを・・・。

では、続きからお楽しみ下さい。
「俺の体から発する火で人間どもを焼き尽くしてくれるわ~ハッハッハ」
高笑いをしながら市街地へと向かっていた。市街地に着く直前コンロ炎(エン)は止まる物を目撃し目を奪われる。
「あっ、あれは…」
言葉を失うコンロ炎。視線の先には買い出しの荷物を一杯持ったタマちゃんの姿があった。
「もう~みなさんトレーニングだから誰も手伝ってくれないんだから~」
ブツブツ呟きながら歩くタマちゃん。コンロ炎には気が付いていないようだ。
「あの人間美味しそうだ。俺の火で料理してやる」
浮かれた気分になり、自然とタマちゃんの方へ足が向かうコンロ炎。後ろからそっと近づき、タマちゃんを羽交い締めにした。
「えっ、何!? いやっ! 助けてー!!」
コンロ炎からなんとか逃げようと暴れるタマちゃん。
「大人しくしろ!」
そう言ってタマちゃんのみぞおちに一撃喰らわせるコンロ炎。
「うっ……」
タマちゃんは気を失ってしまった。
「大人しくなったか。さてと…」
タマちゃんを担ぐコンロ炎。そのまま何処かへと走っていった。担がれてしばらくするとタマちゃんは目を覚ました。
「(ここは……)」
コンロ炎は担いでいるタマちゃんが目を覚ましたことに気付いていない。
「(誰かに連絡しないと…)」タマちゃんはポケットに入っている携帯をポケットの中で操作し、誰に繋がるか自分でも分からない状態のまま、発信ボダンを押した。タマちゃんのコールした先はリツカへと繋がった。

リツカは丁度ジムでトレーニングの真っ最中だった。トレーニング器具の近くの椅子の上に置かれているバスタオルの上のケータイが光って着信していることに気が付く。
「誰かしら…」
トレーニングする手を止め、タオルで汗を拭きながらケータイを確認するリツカ。
「あら、タマちゃんから…あっ、わかった。荷物を取りに来てって言う電話ね。もう~、すぐに私を頼るんだから」
ケータイに出るリツカ。
「もしもし、また手伝って欲しいんでしょ~」
「……」
タマちゃんからの応答がない。
「黙ってても名前が出てるから誰から掛かってるのかわかってるわよ」
「……」
それでも、いっこうに応答がない。
「変ね…いつもなら何かしら返事があるのに…」
タマちゃんからの応答がないことを不審に感じるリツカ。
「もしもし、タマちゃん。 どうしたの? 何かあったの?」
心配そうに呼びかけるリツカ。
「…助けて…」
かすかにタマちゃんの声が聞こえる。
「どうしたの? どうしたの、タマちゃん!!」
思わず部屋全体に聞こえるような声で呼びかけるリツカ。
「うん?…起きたのか?」
電話越しから聞こえる男の声にリツカはあることを考える。
「(ひょっとして、誰かに誘拐された)」
電話に聞き耳を立てるリツカ。
「…もう食べれない…」
「へぇ!?」
思わぬ言葉に目が点になるリツカ。
「なんだ、単なる寝言か…」
再び男の声がする。その瞬間リツカは確信をもつ。
「そうか、男に気付かれない為に寝言を言っているように演技したのね。急いでタマちゃんの居場所を調べないと」
リツカは荷物をまとめ、足早にジムを出た。すぐに車に乗り込み、車の中にあった装置を使い、タマちゃんの携帯から発信されている電波を逆探知した。しばらくすると、装置がある一点を示した。
「ここね」
リツカは車を猛スピードで飛ばし、装置が示している場所に向かった。

その頃、コンロ炎に連れ去られたタマちゃんはコンロ炎のアジトである廃工場に連れて来られていた。そして、軽く手足を紐で縛られ台のような場所に寝かされていた。しばらくして、様子を伺いながら目を開けるタマちゃん。
「ここは…」
「ここは俺のアジトだ」
「あっ、あんたは!! ジャカエン!! 私を一体どうする気?」
「本来なら町中を焼き尽くして火の海にしてやるのが俺の任務だが、とっても美味そうなお前が俺の前にいたから、お前を料理して食べてから任務に取り掛かることにしたんだ」
「そんなの嫌!誰か助けて!」
必死に声を上げて騒ぐタマちゃん。
「無駄だ、無駄だ。いくら騒いでもここには誰も助けにこない」
そう言ってタマちゃんに塩と胡椒を振りかけ始めるコンロ炎。
「ちょっと何するの! やめて!」
必死にもがくタマちゃん。
「あがいても無駄だ。さて味付けもできたし、こんがりと焼いた美味しい丸焼きにしてやる」
タマちゃんに火炎放射器を向けるコンロ炎。
「助けてー!」
コンロ炎が火炎放射器のスイッチを入れようとした瞬間、突然、横っ腹に強烈なキックを決められた。吹っ飛び地面を転がるコンロ炎。
「誰だ!!」
起き上がりながらキックが飛んできた方を見るコンロ炎。
「ジャカンジャ!! 可愛いうちのコックを恐がらせるなんて私が許さないわよ!!」
「リツカさん!!」
「大丈夫? タマちゃん」
タマちゃんに近寄り、拘束を外しながら話しかけるリツカ。
「来てくれたんですねぇ~」
半泣きになりながらリツカに抱きつくタマちゃん。
「よしよし、もう大丈夫よ。 あなたがくれた電話のお陰でここがわかったのよ」
タマちゃんの頭を撫でながら話すリツカ。
「良かった~ちゃんと通じてたんですねぇ」
「連絡なんてしてやがったのか! ……ん?」
リツカをじーっと見つめるコンロ炎。そして、スカートから見える太股に目が止まる。
「何よ?」と身構えるリツカ。
「お前の方がそっちの子より美味そうだ! 先にお前を料理してやる!」
「冗談じゃないわ!」
「うるさい!」
コンロ炎は猛スピードでリツカとタマちゃんに突進してきた。
「危ない!!」
とっさに二手に別れてコンロ炎の突進攻撃を避ける二人。攻撃のすぐ後「きゃあ!」という声がした。
リツカが声の方を向くと、タマちゃんがコンロ炎に捕まってしまっていた。二手に別れて攻撃を避けたのが裏目に出たようだ。
「ジャカンジャ! タマちゃんを離しなさい!」
「お前が俺の言うことを聞くなら離してやっても構わん」
「卑怯な…!」
「いやならコイツをお前の目の前で丸焼きにするだけだ。さぁ、どうする?」
キッとコンロ炎を睨みつけるリツカ。
「……分かったわ」
「聞き分けのいい子だ」
「何をすればいいの」
「そうだな、まずはさっき外した拘束具で自分を拘束するんだな」
「何ですって!!」
「おっと、嫌ならいいんだぜ。 こいつを丸焼きにするだけだからなぁ」
「リツカさん、私に構わず戦って!!」
「うるさい!! 黙ってろ!!」
タマちゃんの顔を叩くコンロ炎。
「タマちゃん!! おのれ…」
「うるさい!! さっさとするんだ!!」
リツカは言われた通りに拘束具で手足を拘束した。
「よし、それじゃあ次は…痛て!」
次を考えてる最中にタマちゃんがコンロ炎を殴った。
「コイツ、ふざけたマネしやがって!」
タマちゃんの行為に腹を立てたコンロ炎はタマちゃんの何発か殴り、気を失わせた。
「もう許さなねぇ! お前らにはもっと地獄を見せてやる!」
コンロ炎は気を失っているタマちゃんを再び拘束し、巨大な鉄板の上に寝かせた。
「タマちゃんに何する気!?」
「まだ何もしないさ。ただ、次お前ら二人のうちどっちかが逆らったらコイツをこの鉄板で焼いてやる」
「そんな…」
「嫌なら言う通りにしろ。そうだ、そのままじゃ面白くない。 一度拘束を解いて裸になれ。その方が面白い」
「何ですって!?」
「聞こえなかったのか? 裸になれって言ったんだよ」
「嫌よ!」
「なら、コイツを焼いて食うまでだ」
コンロ炎は鉄板の下にある炭に火を点けようとした。
「待って!裸になるから!」
リツカは一度拘束を解き、服を脱ぎ始めた。恥ずかしがりながら服を脱いでいくリツカ。そして、すぐに上下黒のサテン生地の下着姿になった。
「ヒュ~やっぱり美味そうな体をしてるなぁ」
下着を付けたまま拘束具を付けようとするリツカ。
「ダメだ!!下着も取れ!!」
「そんな………わかったわ」
一瞬抵抗しようとしたがタマちゃんのおかれている状況を思い出し素直に従った。手で胸と秘部を隠しながら下着を脱ぎ裸になった。
「その手は邪魔だな、どかせ」
「くっ……」
リツカは渋々手を退けた。
「胸も下も中々美味そうだな。早く料理してぇな」
顔を赤くして恥ずかしいのを堪えるリツカ。
「さて、次は…」
リツカに次なにをさせるか悩むコンロ炎。
「よし、決めた!!」
コンロ炎は何やら本を取り出した。
「その本の中から自分を使って料理すると美味しく出来そうな料理を選べ!!」
「何ですって!?」
コンロ炎はリツカの足下に本を投げる。その本を拾い上げるリツカ。表紙には"料理特集1000"と書かれており、和洋中様々な料理の作り方が載っている。
「なんて奴…」
「さあ、選べ!」
屈辱的な気持ちをグッと堪え、ページをめくるリツカ。
「……決めたわ」
あるページを開いて、そのままコンロ炎に投げるリツカ。
「なるほど、煮付けか」
どうやらリツカは煮付けになることを選んだようだ。
「何故、煮付けなのだ? 答えて見ろ」
「それは…」
そんなことまで答えさせるのっとあまりの屈辱的なことに下を向き唇を噛み締めるリツカ。
「さぁ、早く答えるんだ。 どうした? 答えたくないのか? なら…」
「わかった、答えるわ」
「よろしい、では答えろ」
「私が全身ムチムチだからよ。胸も足もお尻も。それを煮込んで煮付けしたらもっとムッチリプリプリになって美味しい料理になれると思ったからよ」
「なるほどな。自分の美味しい部分を理解してて素晴らしい」
高笑いするコンロ炎。
「(なんで私がこんなことを言わなきゃいけないの…)」
少しでも逆らったらタマちゃんを料理されてしまうので、反抗したい気持ちはあっても表には出さないリツカ。
「でも確かにムチムチしているが、お前はもう少しムチムチしていた方がより美味しい食材になるな。よし!」
コンロ炎はリツカをその場から動けないようにガッチリと拘束すると、その場から離れた。しばらくすると、コンロ炎が大量の肉とある薬を持って戻ってきた。
「何よ?それ」
リツカが薬の入った小さめのビンを見ながら聞く。
「これか? これは太身薬と言ってだなぁ、この薬を飲むとどんなに食っても腹一杯にならず、しかも食った分だけすぐに太る薬なんだ。お前には今からこの薬を飲んで、この大量の肉を食って太ってもらう」
「なんですって!?」
思わず目を丸くするリツカ。
「嫌なのか?」
「くっ……い、嫌じゃないわ…」
「そうだよな。なら自分の口でお願いしろ」
「そんな……分かったわ。…私は太らされて美味しい煮付けに料理されたいです…」
もちろん、そんなことリツカは願っていない。
「よし、なら今から太らせてやる」
リツカの拘束を解き、太身薬を飲ませるコンロ炎。
「さあ、ここにある肉を全て平らげろ!」
リツカはコンロ炎の命令通り、山のようにある大量の肉を食べ始めた。しばらくすると、リツカのお腹が少し丸みを帯び始める。
「ほう、効果が現れ始めたか。いいぞ、そのまま食べ続けろ」
言われるままに食べ続けるリツカ。次々と肉は口に運ばれていきリツカの体に消えていく。その度にリツカの腹周りが膨れていった。そして、30分後全ての肉が無くなった。肉を全て平らげたリツカの体は先ほど盛られていた大量の肉のように膨れ上がっていた。
「いい感じに太ったな。さっきよりも美味そうだ。自分でもそう思うだろ?」
「……そうね、太ってて美味しそう」
「どれどれ」
リツカの体をさわるコンロ炎。
「何するの!?」
突然のコンロ炎の行動に驚くリツカ。
「肉質を確かめてるんだ。お前もその方がいいだろ?」
「……そうね」
コンロ炎はリツカの丸みを帯びた腹や胸、お尻などを突っついたり、揉んだりした。
「(こんなの嫌…)」
そう思っても口に出せないリツカ。
「柔らかいし、脂も乗ってるみたいだな。実に良い肉質だ。よし、最後にジャンプしろ。全身の肉がどんな風に揺れるか確かめてやる」
「くっ……」
リツカは嫌々ながらもジャンプを始め、体の肉をブルンブルンと揺らした。
「おぉ~肉がブルンブルン揺れてていいな~、それだけ柔らかい証拠だな」
ニタニタと笑うコンロ炎。
「(恥ずかしい…もう嫌…)」
これだけ恥ずかしい思いをさせられると、芯の強いリツカでも、流石に泣きそうになった。
「よし、もういいぞ。それじゃあ、いよいよ料理といくか」
再びリツカを拘束し、料理を開始するコンロ炎。コンロの上に大きな鍋を置き、水を張った。
「鍋の中に入れ」
「…わかったわ」
お腹をブルブルと揺らしながら入浴するかのごとく大きな鍋の中に入った。鍋の水は丁度肩ぐらいまでの量だった。
「よし、あとは味付けか」
コンロ炎は鍋の中に醤油や塩、みりん等を入れて味付けをした。
「味付けもこれでよし。それじゃあ、いよいよ着火するか」
コ ンロ炎は火炎放射器を使い、おもいっきりコンロに着火させ、段々と鍋が熱せられる。そして、徐々に水が温かくなってきた。リツカは目を瞑り何かを覚悟した ような顔をしていた。水面に泡が浮き始めていた頃、リツカはすでに動かなくなっていた。そして、気を失っていたタマちゃんが目を覚ました。目を開けた先に 見た光景に驚くタマちゃん。
「リツカさん!!」
「お目覚めかい?」
「何をしてるんですか!?」
「お前を助けるために美味しい料理に自らなってるんだよ」
「そんな! リツカさん起きて! リツカさん!」
いくらタマちゃんが呼び掛けても返事はない。
「リツカさん! リツカさん!」
「うるせぇな! 黙ってろ!」
口に肉の塊を入れられてしまうタマちゃん。
「ん~! ん~!」
「これでよし」
コンロ炎はリツカの料理を続けた。しばらくすると、リツカの頭が鍋の中に沈み、水の対流の中を体が漂い始めた。
「ふん、順調に煮えているようだな」
コンロ炎の呟きにタマちゃんは涙を流した。しばらくすると、コンロの火が消えた。
「中の様子を確認してみるか」
そう言って鍋の中を確認するコンロ炎。すると、中には豚の角煮の様に茶色く色付いたリツカの姿があった。
「お~!美味そうな煮込みになったな~!」
料理になったリツカを見て喜ぶコンロ炎。
「でも何か物足りないな……あ、そうだ」
リツカの煮込まれている鍋の弱火にすると、コンロ炎はタマちゃんに近づいてきた。
「ん?」
タマちゃんが疑問に思っていると、突然コンロ炎がタマちゃんの服や下着を切り裂き、タマちゃんを裸にした。
「ん~!!」
「あいつだけでは物足りないからやっぱりお前も料理することにしたよ」
その言葉に言葉を失うタマちゃん。
「やっぱりお前も美味しそうな体してるねぇ~」
ニヤニヤするコンロ炎。
「お前もあいつと一緒でもっとムチムチにしてあげるよ」
裸の状態のタマちゃんを再び拘束し、猿轡代わりに口に入れた肉を取るのと、ほぼ同時に先ほどの太身薬を口に入れ、無理矢理飲ませるコンロ炎。
「これでよし。もう一度の肉を持ってくるか」
そう言ってコンロ炎はもう一度肉を取りに行った。しばらくすると、コンロ炎は先ほど同様に肉を山のように持ってきた。
「さあ、食え!」
嫌がるタマちゃんに無理矢理肉を食べさせていくコンロ炎。
「嫌…う~ん…」
口を堅く閉ざし食べるのを嫌がるタマちゃんの鼻を摘んで強制的に口を開けさせ、開けた瞬間に肉を詰め込むなどして無理矢理食べさせるコンロ炎。あっと言う間に大量の肉が無くなりタマちゃんもリツカと同じようにまん丸の体になった。
「やっぱり料理するからにはお前もこれぐらい太らないとな」
タマちゃんの姿にニコニコするコンロ炎。
「じゃあ、お前も今から料理してやる」
リツカを鍋から取り出し、皿に盛り付けるコンロ炎。
「せっかくの出し汁だからお前もこれで煮込んでやる」
少し水や調味料を鍋に足し、その中にタマちゃんを入れるコンロ炎。
「お前も美味しく煮込まれてくれよ」
コンロの火をまた強くするコンロ炎。
「いや!! 熱い!!出して~」
鍋の中で暴れるタマちゃん。
「活きのいいことだ、ハッハッハッ」
煮上がったリツカを見ながら笑うコンロ炎。
「早くお前を食べてみたいよ。きっと肉汁が一杯で美味しいんだろなぁ」
頭の中でリツカの味を想像するコンロ炎。その間もちゃくちゃくと煮られ続けるタマちゃん。しばらくすると、タマちゃんの声が聞こえなくなった。
「お、静かになったな。煮上がるまでもう少しか」
コンロ炎はそのまま鍋の中で煮られていくタマちゃんを見ていた。しばらくすると、リツカ同様、体が茶色くなり、完全に煮上がったタマちゃんの煮付けが出来上がった。
「よし、出来上がったな。コイツを先に煮上がったコイツの隣に盛り付けてと…」
先に煮上がっていたリツカの隣にタマちゃんを盛り付けるコンロ炎。
「よし、これで2匹の美女豚の煮付けの出来上がりだ!」
ハッハッハッと声を上げて喜ぶコンロ炎。
「さて、早速食ってやるか」
煮付けには似合わないナイフとフォークを手にするコンロ炎。
「まずは先に煮上がったコイツから」
コンロ炎はリツカの丸々とした腹の肉を切り取り、それにかぶり付いた。
「いいねぇ~このプルンとした感触。そして、このたっぷりの肉汁最高だね」
満足そうな顔をして食べるコンロ炎。
「今度はお前のお腹を食べようかな」
そういって今度はタマちゃんの腹肉を切り取ると口に含んだ。
「濃厚な肉汁が口に広がる…脂も乗って最高だ」
二人の腹肉をどんどん食べていくコンロ炎。
「さて次は足を食うとするか」
コンロ炎は腹肉を食べ終わると、次は足肉を選んだ。先ほどと同じように、まずリツカの太ももにかぶり付くコンロ炎。
「やっぱりこいつは間違いない美味しさを味あわせてくれる」
何度も何度も噛み肉の味を楽しむコンロ炎。
「さて、こっちはどうかなぁ…」
コンロ炎はタマちゃんの足肉にかぶり付くコンロ炎。
「こいつの足は淡泊でしつこくない味をしているなぁ」
足もすぐに完食してしまったコンロ炎。
「こいつの胸はデカくて美味そうだな」
どうやら次はタマちゃんの胸肉を食べるようだ。タマちゃんの胸肉にかぶり付くコンロ炎。
「肉汁が口の中に溢れる…濃厚で最高だ」
そのままガツガツとタマちゃんの胸肉を平らげていくコンロ炎。そしてコンロ炎は、あっという間にタマちゃんの胸肉を食べしまった。
「こっちの胸はどうかな?」
そう言って、リツカの胸肉を切り取る。そして、口に運ぶコンロ炎。
「この肉はプルプルで噛まなくても口の中でとろけていく」
そのまま胸肉食べていくコンロ炎。そして、あっという間にリツカの胸肉も食べてしまった。その後もどんどん二人の肉を食べていくコンロ炎。
「あ~、食った食った!」
コンロ炎は二人を一欠片も残さず、全て平らげてしまった。
「どっちの肉もかなり美味かったな~、やっぱり俺の目に狂いはなかった!さて、そろそろ任務に取り掛かるか」
コンロ炎は本来の任務をこなすために町へと向かって行った。

END
[ 2010/09/01 00:00 ] メタルヒロイン | TB(0) | CM(12)

ご馳走様

良質なお肉ありがとうございました。
私も以前からリツカの体に興奮していました。
やはりリツカの肉はとろける触感でしたか・・・・・。

久々に作品を読むことができてよかったです。
次回も期待しています。
[ 2010/09/01 01:50 ] [ 編集 ]

久々の料理ですね。とてもおいしそうでしたよ。これからも頑張ってください。
[ 2010/09/01 12:53 ] [ 編集 ]

>スクさんコメントありがとうございます。
ひょっとしてスクラッチさんですかね?もしそうでしたら、長期休業状態みたいだったのに
チェックしていただいてありがとうございます。

>ロッカーズさんコメントありがとうございます。
チェックしていただいててありがとうございます。まだ、本調子ではないので連投は無理だと思いますが
マイペースでやっていきたいと思います。
[ 2010/09/01 13:18 ] [ 編集 ]

BBQ先生復活!!

復活おめでとうございます。先生らしい書き味堪能させていただきました。これからも楽しみにしていますね!
[ 2010/09/01 20:05 ] [ 編集 ]

>teamanさん、コメントありがとうございます。
復活というほどの完全復活ではないのでまた滞るかもしれませよ(笑)
teamanさんの料理も一杯楽しみたいので一杯ヒロインを料理してくださいね。
(特に洋子とウメコを是非!!)
[ 2010/09/01 22:08 ] [ 編集 ]

久しぶりの料理、お疲れ様です。
レスキューファイアーは見たことがないので、キャラクターイメージがつかめませんでしたが、再度公式サイトを見てから、読み直しw
リツカさん、若くて綺麗で完璧主義者の女の子。
そんな女の子を料理してしまうのは、やっぱり興奮しますね。
それも煮付け。
茶色く煮詰まった肉・・・、うんイメージするだけで美味そうです。
きっと、箸で簡単に千切れるくらい、軟らかく煮詰まった事でしょう。
肉も、甘みがあっておいしそうです。
タマちゃんも可愛い女の子で、美味しそうですね。

本調子では無い様ですが、次回作も期待しております。
[ 2010/09/05 17:15 ] [ 編集 ]

ユベル

>るりょうに建山さん、コメントありがとうございますm(_ _)m

すいません、建山さんの知らないヒロインでf^_^;
次回は建山さんがよく知ってるヒロインにしたいと思います(笑)

いずれ昔みたいに本調子で書けるようになって毎月2品ぐらい作れるようになりたいですわ(>_<;)
[ 2010/09/05 18:49 ] [ 編集 ]

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[ 2010/09/05 21:50 ] [ 編集 ]

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[ 2010/09/15 23:58 ] [ 編集 ]

おいしそーですw

こんにちは、rogosuです。
なるほど~、気の強いリツカ姐さんを意のままにするには、タマちゃんを人質にするわけですね

リツカさんが料理されてる姿をタマちゃんに見せつけるシーンも凄く好きです(≧∀≦)
[ 2010/09/17 11:32 ] [ 編集 ]

>rogosuさん、コメントありがとうございます。
>リツカさんが料理されてる姿をタマちゃんに見せつけるシーンも凄く好きです(≧∀≦)
自分もこのシーン好きです。ちょっとグロいかもしれませんが・・・f^_^;

メタルヒロインもこういう展開にすれば料理出来るなと感じましたね。特にビーファイターとかは
ガッツリ金属スーツなんで料理しにくいですんよ。ビーファイターテントウを料理してみたいんですよねぇ
水着のシーンでムッチリだったんでね。でも、人質にする相手がいない・・・T_T
[ 2010/09/17 13:30 ] [ 編集 ]

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[ 2011/06/05 19:25 ] [ 編集 ]

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