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メインディッシュはシュシュトリアン

「留守番て暇だね~」
「暇なのは平和な証拠でしょ」
「でも暇過ぎてつまんない~」
「そんなこと言わないの。全く月子は」と会話をしている3人の女の子。
彼女達は長女・雪子、次女・月子、三女・花子の三姉妹からなる有言実行シスターズ シュシュトリアンである。これまでお酉様からの命により、いくつもの事件を解決してきた。どうやら今は家で留守番しているらしい。3人ともソファや床に寝転がってだらけきっている。
「月子、飲み物持ってきて」
「嫌よ、雪子お姉ちゃんが自分で行ってよ」
「えぇー」
面倒くさいと言わんばかりの声を上げる雪子。マンガを読むのを止め、パッとソファの前のテーブルに目をやると缶ジュースが置かれていた。
「なんだ持ってきてるじゃないの」
月子が持ってきたものと思いするジュースを口にする雪子。
「えっ、私じゃないわよ」
「じゃあ、誰が・・・」
と考え込んでいるとテーブルの下から缶ジュースを持った手が現れた。
「キャー!!」
「お姉ちゃん!!」
起き上がり雪子の元へ駆け寄る月子と花子。
「どうしたの!?」
「テーブルの下から手が・・・」
「えっ!?」
驚きの声をあげる顔を見合わせる月子と花子。意を決してテーブルの下を覗く花子。
「あっ・・・」
「うん!?」
首を傾げる雪子と月子。すると、花子は手をテーブルの下に入れ、何かを摘んで引っ張り出す。
「イテテッ・・・」テーブルの下から男の声がする。
「あぁ!!」驚く月子。
「フライドチキン男!!」指さし声を上げる雪子。
「あっ、どうも」
テーブルの下から顔だけ出し3人に挨拶をするフライドチキン男。
「こんなところで何してるのよ!?」
呆れ気味に花子が尋ねる。
「お酉様からの指令をお持ち致しました」
「お酉様から?」
3人は顔を見合わせ首を傾げた。

「・・・それがお酉様から指令です」
自分の家かの様にソファに寝ころびくつろぐフライドチキン男。
「なるほど、その小中学生連続失踪事件を調べて解決すればいいのね?」
「はい、その通りです。」
「あっ、そう言えば・・・」何か思い出す花子
「どうしたの花子?」
「関係あるかわからないんだけど最近小中学生の女の子に人気の定食屋があるのよ」
「定食屋が人気なの!?」不思議そうな顔をする雪子
「うん。なんでもワンコインで食べれる美味しいあんみつを出してくれるんだって」
「へぇ~、知らなかったわ」感心する雪子。
「ちょっと気になりますね」腕を組み考えるフライドチキン男。
「じゃあ、行ってみる?」
「えっ!?」雪子の提案に驚く月子と花子。
「ちょうどお昼の時間だしそこでお昼を食べながら調べましょうよ」
「あっ、なるほど」
「流石、雪子お姉ちゃん」
「じゃあ、早速行きますか」
「うん」
「行ってらっしゃ~い」
3人揃って部屋を出ていく。手を振り見送るフライドチキン男。しかし、雪子だけすぐに戻ってくる。
「あれ、どうしました?」
「あのさぁ~、フライドチキン男」色気を出しながら近づく雪子。
「なっ、なんですか!?」
ドキッとして体の向きを変えるフライドチキン男。そして、雪子はフライドチキン男の横に座ると顎を掴み自分の方に向ける。
「お金ちょ~だい」ニコッと笑いながら言う雪子。
「へっ!?」呆気に取られるフライドチキン男。
「だって、私たちのお小遣いは月3千円よ。そんなか弱い女の子達が外食出来ると思う?」
「出来ないよね・・・」
「だから、ちょ~だい」
またニコッと笑い手を出す雪子。
「仕方ないですね・・・後でお酉様から貰わないと・・・」と言いながら渋々ピンクの財布を取り出し中を見るフライドチキン男。そして、札を見ているとチラッと見えた1万円札を見逃さなかった雪子は素早く抜き取った。
「あっ、それは・・・」
持って行かれるのを止めようとするフライドチキン男。
「ありがとうね、フライドチキン男。行ってきま~す」
そんなフライドチキン男に構わず1万円を持って部屋を出ていく雪子。しばらく、部屋に沈黙が流れる。すると、突然クッションを扉に投げつけるフライドチキン男。
「悪魔の3姉妹!!」
少し泣きの入ったフライドチキン男の叫びがあがった。

流れ流れて30分後3人は目的地である定食屋の前に着いていた。
「へぇ~、ここがその定食屋」軽く頷きながら定食屋を見る雪子。見た目は普通の定食屋だがちょっとレトロな感じも残っている。中に入る3人。
「へい、らっしゃい」
店の奥から少し小太りの優しそうな店の亭主がお冷やを持って現れた。3人は4人用のテーブルに月子と花子が一緒に座り、花子の向かいに雪子が座る形で座った。
「何にしましょう?」
「えっと・・・月子、花子、何にする?」
「私はね・・・トンカツ定食。月子お姉ちゃんは?」
「私はね・・・唐揚げ定食にするわ」
「じゃあ、私はエビフライ定食で」
「トンカツに唐揚げにエビフライだね、はいよ」
亭主は伝票をテーブルに置くと奥の調理場へと入って行った。
「雪子お姉ちゃん、何か変わったところある?」
辺りを見回しながら小声で雪子に聞く花子。
「これといって変わったところはなさそうね」
そんな会話を繰り返しながら辺りを見回し店内を伺っていると亭主が料理を持って現れた。
「へい、お待ち。これがトンカツね」
「はい、ありがとうございます」料理を受け取る花子。
「これが唐揚げね」
「どうも」
「で・・・」
一旦奥に入り、再び料理を持って現れる亭主。
「これがエビフライね」
「はーい」
「揚げ物、揚げたてだから気を付けてね」
「はい、気を付けます」
雪子の返答を聞くと店の奥に入る亭主。
「じゃあ、食べますか」3人手を合わせる。
「せーの、いただきます」3人が声を合わせて挨拶をする。それが終わると同時に黙々と料理を食べ始めた。そして、手品でも使ったかの様にあっと言うまに3人は平らげた。
「はぁ~、美味しかった」背もたれにもたれながら言う雪子。
「もう、私お腹一杯」お冷やを飲みながら言う月子。
「私も~」お腹をさすりながら言う花子。
お腹一杯の3人の元に何やら料理の載ったおぼんを持って現れる亭主。
「はい、お待ちどうさま」
あんみつをそれぞれの前に置いていく亭主。
「私たち頼んでませんけど・・・」
「あっ、いいんだよ」
「はぁ・・・」亭主の言っていることが理解できずキョトンとしている3人。
「お姉ちゃんたちがあまりにも気持ちのいい食べっぷりだったからよ、これはサービスだよ。うちの自慢のあんみつだ食べていきな」
「ありがとうございます」3人は亭主にお礼を言うとあんみつを食べ始めた。
「これ、凄く美味しいです」
亭主に向かってニコッと笑う花子。
「そうかい、良かった良かった。ハハハ」
笑いながら嬉しそうに店の奥に入って行く亭主。3人はニコニコしながらあんみつを食べていった。しばらくすると、すっかりあんみつの皿も空になっていた。
「美味しかったわね、花子」
「うん、また来たいね月子お姉ちゃん」
「そうね」
「じゃあ、そろそろ帰ろっか」
「うん」頷く月子と花子。3人は席を立ち、レジへと向かう。
「すいませーん」
「はいはい」
店の奥から亭主が現れるとそのままレジへと向かう。
「全部で3千円ね」
「じゃあ、これで」
「1万円ね。はい、お釣り7千円ね」
「はい。ごちそうさまでした」
お金を財布に直すと3人は店を出て行った。亭主は店の外まで3人を見送った。そして、3人が角を曲がったのを確認すると臨時休業と書かれ札を掛けると店の中に入り鍵を掛けた。
「あの子・・・」
亭主の頭に先ほど見せた花子の笑顔が浮かぶ。
「花子と言う女の子美味しそうだったなぁ・・・」涎を垂らす亭主。
「よし、次の獲物は花子ちゃんにしよう」不適な笑みを浮かべる亭主。

その夜、頭に寸胴の被り物に白いコック服といった怪人姿に化した亭主は奥の厨房でいろんな料理の本を見ていた。
「花子ちゃんをどんな料理にしようかなぁ・・・」
1ページ1ページじっくりと見ていく亭主。
「オムライスもいいし・・・ローストにするのも美味しそうだな・・・う~ん、迷っちゃうなぁ」
いろんな料理に目移りする亭主。
「よし、どれも花子ちゃんにピッタリだから一旦閉じてバッと開いた時に載っている料理にしよう」
本を閉じる亭主。そして、目をつぶると何も考えずにバッ開いた。
「おっ、これは・・・」
開いたページには親子丼が載っていた。
「ほう、親子丼か。和風の出汁で煮た花子ちゃんの上にトロリと卵を掛けて半熟状態で丼の上に・・・くー!! 想像しただけでも涎が出る。よし、親子丼に決まりだ」
そう言って本を置くと包丁と砥石を用意した。
「花子ちゃん、待っててねぇ。君を美味しい親子丼にしてあげるからねぇ」
と言いながら亭主は包丁を研ぎ始めた。

明くる日、時間は15時頃あちらこちらで学校帰りの子供たちが歩いている。その中に花子もいた。
「あぁ、疲れた~」
疲れた様子で歩いていると男に声を掛けられる。振り返ると昨日の定食屋の亭主がパンパンの買い物袋を両手に持って立っていた。
「あっ、昨日の・・・」
「学校帰りかい?」
「はい」
「偉く疲れてるみたいだね?」
「はい、朝からずっと運動会の練習だったんで・・・」
「そうか、大変だね。あっ、そうだ丁度良かった」
「えっ!?」
「今度うちで出す新作のあんみつの試作を作ったんだけど試食していかないかい?」
「えっ、いいんですか?でも、学校帰りだからお金持ってないですよ・・・」
「いいんだよ、お金なんて。試作品なんだから」
「じゃあ、是非」
「良かった、じゃあ店に行こうか」店の方向に歩き出す亭主。
「あっ、荷物持ちますよ」花子が亭主の荷物を持とうとする
「そうかい?ありがとう」片方の荷物を渡す亭主。そうして、2人は歩いて行く。
「あれって・・・山吹だよなぁ・・・」
その様子をたまたま見かけていた。男3人組がいた。彼らは花子の同級生でとにかく激写が好きな為、常にカメラを持ち歩いている。
「なんか楽しそうだな」
「付いて行ってみるか」
2人の後を付いていく3人組。しばらくすると、2人は定食屋に着き中に入って行った。3人組は店の窓の隙間から中の様子を伺っていた。
「花子ちゃん、これが新しいあんみつの試作だよ」
「見た目が鮮やかで美味しそう」
「そうか、じゃあ冷たいうちに食べておくれ」
「いただきます」
一口すくうと口にする花子。
「どう?」
「うん、甘くてとっても美味しい」
「そうか、どんどん食べてくれ」
次々とあんみつを口にする花子。すると、次第に眠気に襲われて来た花子。
「あれ、おかしいなぁ・・・」目を擦る花子
「どうした、眠くなったのかい?」
「いえ・・・あれ・・・」
「きっと、練習疲れたんだよ」
「そうなのかなぁ・・・」
花子はスーっと眠りの中に吸い込まれ、横の椅子へと倒れてしまった。
「寝たか・・・」
不適な笑みを浮かべながら怪人と化す亭主。
「うわっ!!」
「誰だ!!」
声のした方に亭主が目をやると3人組がポラロイドを亭主に向けていた。フラッシュが光り、写真が出てくる。
「貴様等!!」
3人組に向かってくる亭主。
「にっ、逃げろ!!」
3人組は写真とカメラを持って必死に定食屋から逃げた。
「まぁ、いいか」
花子の方を見る亭主。そして、近づくと肩に花子を担いだ。
「こいつさえ手には入ればどうでも良いわ。さて、準備に取りかかるか」
花子を連れ、奥の調理場へと亭主は入っていった。
その頃、逃げた3人組は店からしばらく行った場所で一緒に帰っていた月子と雪子に曲がり角で出会い頭にぶつかっていた。互いに尻餅を付く
「いったぁーい」
「ちょっとあんた達」
「うわぁー!!」
2人の言葉に見向きもせずに立ち上がると走り去っていく3人。
「何なのよ」
「雪子お姉ちゃん」
「どうしたの?」
「これって!?」
月子が手にしていた写真には眠る花子と怪人の姿が映っていた。
「ここってあの食堂よ」
「花子が危ない!!」2人は駆け出した。
その頃、花子は調理台の上に寝かされて怪人定食男の手に寄って料理されようとしていた。
「美味しそうな花子ちゃん」
花子を見ながらニタニタする亭主。
「花子ちゃん、美味しい料理になる為に裸になりましょうね」
と言ってオーバーオールに手を掛けた瞬間、扉が倒れる音がする。
「花子!!」
そこには扉を蹴破り入ってきた月子と雪子の姿があった。
「お前達は!!」
「花子を返して!!」月子は台に置かれていたフライパンを掴むとそのまま亭主に向かっていきバシバシと叩き出した。
「コラッ、止めろ!!」
手で防ぎながらジリジリと花子の元を離れる。
「花子!!」駆け寄る雪子。
「花子、花子起きて!!」
花子の体を必死に揺らしながら起こす雪子。
「うん・・・」花子が目を覚ます。
「花子、大丈夫ケガはない?」
「あれ、雪子お姉ちゃん・・・私、一体・・・」
寝ぼけ眼な目を擦るながら上体を起こす花子。
「あいつがあんたを料理して食べようとしていたのよ」
「えぇ!!!!」
雪子の突然の衝撃的な言葉に目を丸くする花子。
「あっ、待ちなさい!!」
亭主が調理場から逃げていく。
「許さない!!月子、お姉ちゃん」
「うん」3人は向かい合う。
「雪」
「月」
「花」
「シュシュトリアン!!」
ペンダントを合わせる3人。すると、3人は和姿へと変わった。その頃、亭主は丁度店から出ようとしていた。そんな亭主の前を遮るように3つの黒い影が現れた。
「貴様等何者だ!!」「乙女ざかりに命をかけて」
「風に逆らう三姉妹」
「花と散ろうか、咲かせよか」
「有言実行シスターズ、シュシュトリアン!!」
「お前らがシュシュトリアンか!!」指を指しながら言う亭主。
「古人曰く、砂糖食いの若死」
突如場面が変わりフライドチキン男が現れた。
「砂糖食いの若死とは美味しい美味しいと同じものばかり食べていると体に良くないと言う意味なのです」
再び場面が定食屋に戻る。
「あなたが連続失踪事件の黒幕ね」
「だったら、どうする」
「みんなの居場所を教えてもらうわ」紅のバトンを構える3人。
「返り討ちにしてくれるわ」フライパンを両手に構える亭主。
「ハッ!!」
バトンとフライパンが激しくぶつかり合う。どちらも一歩も譲らない。雪子が亭主の脇腹にキックをお見舞いしようとするが脇に挟まれてしまう。
「ほう、この足は食べ応えが有りそうだな」
「何よ、離して!!」
パンチを浴びせようとするところを足を弾いて後ろに下がり亭主はかわす。そこへすかさず月子がパンチを浴びせようとするがひらりとかわす亭主。
「お前の腕は引き締まっていてたまらないな」
「隙あり!!」
亭主の後ろから飛びかかる花子。しゃがんでかわす亭主。
「でも、おまえが一番柔らかそうだ」
そう言いながら立ち上がる亭主。
「お前ら三人共今まで食べたどんな女の子よりも美味しそうだな」
ニタニタしながら話す亭主。
「人間を食べるなんて信じられない・・・」
「月子、花子。私たちが食べられた女の子達の無念を晴らしましょう」
「えぇ」
「うん」
「シュシュファイナル!!」
紅のバトンを合わせると光線が出て、亭主に当たった。亭主は調理場まで吹き飛ばされた。3人は調理場に入り亭主の様子を確認する。
「どうやら、倒したみたいね」
「これで食べられた女の子たちも浮かばれるわね」
片膝を付き、冥福を祈る3人。
「さぁ、早く帰ってフライドチキン男に報告しないと」
「そうね」
3人が立ち上がり出口に向かった瞬間、突如調理場の扉や窓が一斉に閉まり天井から紫のガスが降り注ぎ始めた。
「ゲホッ、ゲホッ何なの一体・・・」
「まさか・・・」
3人が振り返るとそこにはマスクを被りボタンを押す、亭主の姿があった。
「そんな倒したはずじゃ・・・」
「あんなへなちょこな攻撃で俺は倒せねぇよ」
「そんな・・・」
「今度は俺がおまえ達にたっぷりとお返しをする番だ。ハハハ」
必死に身構えて戦おうとする3人。しかし、天井から降り注ぐ強力な催眠ガスの影響で眠気に襲われ足下がふらつく3人。
「おやすみ、小鳥さん達」
朦朧とする意識の中で笑みを浮かべる亭主の目元を見た瞬間3人は崩れ落ちるように倒れ深い眠りについた。3人が完全に眠りについたのを確認するとガスの散布を止めて、扉や窓を開放した。そして、マスクを外すと3人を調理台の上に仰向けに寝かせた。
「さぁ、たっぷりと可愛がってあげるからね」
ニタニタしながら3人を見る亭主。
「さてと、花子ちゃんから脱がしていこうかな」
そう言うと靴に手を掛けると脱がし始めた。
「可愛い足先、今すぐ食べちゃいたい」
花子の足先を見ながら舌なめずりをする亭主。
「じゃあ、次は太股を見せてもらおうかな。その為にはストッキング邪魔だねぇ」
そう言うとスカートをめくりあげると白のパンツが露わになった。
「可愛い可愛いパンツだねぇ。ストッキングを脱がせたらじっくりとパンツの下も見てあげるからね」
両腰に手を掛けるとストッキングに一気に脱がせた。
「さてと、花子ちゃんのパンツの下はどうなってるかなぁ?」
パンツに手を掛けるとこれもまた一気に脱がせた。そして、黒く薄く茂った秘部が露わになった。
「花子ちゃんの秘部はまだ育ちかけで可愛いねぇ」
そんなことを秘部を触りながら言う亭主。
「じゃあ、上のお山はどうかな?」
今度は着物に手を掛けると綺麗に脱がすと小さな白いブラジャーが露わになったがそれも綺麗に脱がされまだ発育途中の小山が2つ露わになった。
「ほう、ここも可愛いねぇ」
指で花子の乳首を触る亭主。
「ヤッてやりたいが美味しくなくなるから我慢して残りの飾りを取っちまうか」そう言うと亭主は鉢巻と髪留めなどを外した。そして、花子は何にも付けていない素っ裸になった。
「花子ちゃんはこれで良し!!じゃあ、次は月子ちゃんにしようかな」
月子の胸元を掴む亭主。
「月子ちゃんは胸から見ちゃおうかなぁ」
そう言うと着物を脱がし、ブラジャーを露わにさせた。
「ほう、月子ちゃんも白いブラジャーか」
と言うとブラジャーを外すと月子の乳首も指で触りだした。「固くなってきたなぁ、感じてるのか?可愛い子だなぁ」
ニタニタしながら触り続けた。そして、靴を脱がすとスカートに手を掛けると捲り、ストッキングを脱がした。
「月子ちゃんも大事なところを見せてもらうからねぇ」
亭主はゆっくりと下ろした。
「へぇ、月子ちゃんの秘部は花子ちゃんよりも濃い茂みに隠れてるんだね」
秘部を触りながら言う亭主。
「充分、月子ちゃんも堪能したから。さっさと月子ちゃんの付けてる装飾品を外して、残る雪子ちゃんを楽しもうっと」亭主は手際よく外し終わると雪子へと取りかかった。
「雪子ちゃんはどうかなぁ・・・」
と言いながら手慣れた手つきで雪子を丸裸にした。
「やっぱりさっき見たとおり雪子ちゃんの足はムチムチで美味しそうだ」
足を撫でながらじっくりと眺めれる亭主。
「へぇ、雪子ちゃんの秘部は盛り上がってて美味しそうに熟しているね」
顔を近づけてマジマジと見る。
「こんなに熟してるってことは雪子ちゃんは高校生かな。女子高生は今まで食べたことがないからな、どんな味がするか楽しみだ」
ニタニタする亭主。「さてと、これで3人とも裸にしたから例のものを取ったら料理にするか」
そう言って花子を調理場の奥の場所に運ぶと大きな機械板状の粘土の上に置くと上からも同じように挟んだ。そして、プレスし花子の全身の型を取った。花子を機械から外し、調理場へ戻すと他の2人も同じように型を取った。雪子の型を取り終わるとそれぞれの型を別の機械にセットしてスイッチを押した。
「よし、後はこいつが勝手に作り上げてくれるから俺は料理を作るか」
調理台にある引き出しから糸を取り出すとそれぞれの手足を縛りだした。
「これで煮る準備は出来たから煮込む出汁を作るとするか」
人1人がスッポリ入るほどの大きな鍋を用意するとその中に水を張り、カツオ節や煮干しを入れて熱しだした。そして、しばらくする出汁が出来上がった。それを冷ますともう一つ用意した鍋に出汁を3分の1ほど移した。
「よし、じゃあ花子ちゃんから煮ていこうかなぁ」
そう言うと花子を体育座りの状態になるように鍋に入れた。そして、熱し始めた。しばらく、すると熱さで花子が目を覚ました。
「熱い・・・何これ!?」
「おや、お目覚めか」
鍋の中で煮込まれている花子に言う亭主。
「私を料理して・・・食べる気ね・・・」
察しのいい花子はすぐに状態が読み取れた。
「そうさ。お前を美味しい親子丼にして食べるのさ」笑いながら言う亭主。
「冗談じゃないわ!こんなのすぐに抜け出して・・・」
鍋から逃げ出そうとする花子だったが、手足を縛られているため逃げ出すことが出来ない。
「いくら暴れても無駄だ。美味しく煮込んでやるからな」
そう言って鍋に蓋をする亭主。しばらくすると、蓋を開け中の様子を伺う亭主。
「う~ん、花子ちゃん美味しく煮えまちたねぇ」
箸で花子の胸や腕を突く亭主。
「これだけのムチムチ具合ならもう煮なくていいだろう」
そう言うと鍋から花子を取り出し、皿の上に乗せた。そして、鍋の中の出汁を別の鍋に移すと新たに出汁を入れてそこに月子を入れて熱し始めた。そして、しばらくすると月子が目を覚ました。
「ん・・・熱い・・・いや、何これ!?」
「おや、月子ちゃんも目を覚ましたかい」
ニタニタしながらいう亭主。
「いや、熱い!出して!」
鍋の中で暴れる月子。だが、手足を縛られているため、いくらあがいても鍋からは出られない。
「それは無理だね。月子ちゃんには美味しい親子丼の具になってもらうんだから」
「なんでこんなことを・・・」
「知りたいのか?なら教えてやろう。俺はロリコンなのさ」
なぜか威張るように言う亭主。
「最初は店に来る子を眺めて楽しんでたが、ある日怪人の力を使って女の子を捕らえて料理したら、この世の物とは思えない旨さでね。それから気に入った子は捕まえて食べることにしたんだよ」
ニタニタと笑いながら言う亭主。
「そんな・・・酷い・・・」
朦朧とする意識の中で月子が言った。
「さあ、月子ちゃんも花子ちゃんみたいに美味しく煮込まれてくれよ」
煮込まれている月子の上に亭主はゆっくり蓋をした。そして、しばらくすると月子も花子と同じようにつついて確認すると皿に取り上げ雪子を煮る準備をした。そして、準備が終わると熱し始めた。水面に泡が出始めた頃雪子も目を覚ました。
「ん・・・」
熱さからゆっくりと目を覚ます雪子。
「お目覚めか」
「アンタは!・・・ん、動けない・・・」
「いくらあがいても無駄だよ。そうだ、お姉ちゃんの雪子ちゃんにいい物を見せてあげよう」
そう言って、ある物を雪子に見えるように持ってくる亭主。
「えっ!?・・・嘘・・・」
目の前の物に愕然とする雪子。亭主が持ってきたのはじっくりと煮込まれて、肉となった花子と月子だった。
「どうだ、とっても美味しそうに煮えてるだろ。雪子ちゃんもこの二人と同じようにじっくり煮込んで美味しい親子丼にしてあげるからね」
「月子・・・花子・・・そんな・・・いや・・・」
あまりのショックに気絶してしまう雪子。
「ん?なんだ、気絶しちゃったのか。仕方ない、あとは蓋をして煮込むとするか」
鍋に蓋をし、雪子が煮え上がるのを待つ亭主。そして、しばらくすると雪子も煮え上がた。
「よし、3人とも煮え上がったな。後はこの3人を煮る時に使った出汁を一つ併せてあるからこれを使って仕上げるか」
そう言うと大きな丼を作る時に使うおたまのような器具を用意するとそこに3人のうま味が一杯詰まった出汁をたっぷりと入れると熱し始めた。そして、泡が出だしたところに3人を入れしばらく温めると卵を溶き3人の上から掛けて綴じた。綴じるとすぐに火を消し、蓋を閉めると同時に丼にご飯を装った。そして、蓋を取るとそこには卵が半熟状態でたっぷりと3人の体にまとわりついていた。その状態のものを丼の上へと載せた。
「よし、これでシュシュトリアン親子丼いやシュシュトリアン姉妹丼の出来上がりだ」
もうシュシュトリアンの面影はなく美味しい丼へと変わっていた。
「よし、冷めないうちに食べますか」箸を手にする亭主。
「じゃあ、待ちに待った花子ちゃんから食べちゃおう」
箸で花子を摘むと足にかぶりついた。
「うん、肉が軟らかくて肉汁たっぷりで最高だね。流石花子ちゃんだ」
そう言って残りの花子肉をご飯と卵と一緒にかきこんだ。
「よし、次は月子ちゃんにしよう」
月子を箸で掴み、お腹にかぶり突いた。
「余分な脂身がなくてさっぱりした味だねぇ、月子ちゃんわ」
月子とご飯を交互に食べながら平らげていった。
「最後は雪子ちゃんだね。女子高生は初めてだけどどんな味がするのかなぁ」
雪子のお尻にかぶりつく亭主。
「ほう、これはいい味だね。松坂など最高級肉に匹敵するぐらいの味だね。甘みもあるし。今度から女子高生もターゲットにしてみよう」
そう言いながら雪子を平らげ丼も空にした。
「いや~美味しかった。今まで食べた中で一番美味い食べ物だったよシュシュトリアンわ」
お腹をさすり満足そうな亭主。
「さてと、食事も終わったし食後のお楽しみを楽しみますか」
そう言うと亭主は先ほどの奥の部屋へと入って行った。するとそこには亭主に食べられたはずの3人が横たわっていた。
「おぉ、3人とも立派な出だなぁ」
満足そうに3人を見る亭主。
「よし、運ぶとするか」
3人を台車に乗せるとエレベーターに乗り地下へと降りていった。地下に降りると扉が一つあるだけであった。その扉を開けると中は広い空間になっていた。亭主が電気を付けるとそこには何体もの人形が並んでいた。どうやら、亭主は食した女の子たちから型を取り、顔や髪の生え方、肌の柔らかさに関節まで瓜二つの人形を作り、等身大の可動式着せかえ人形としてコレクションしていたのであった。先ほど横たわっていた3人も取られた型を元に作られた人形だったのである。
「さぁ、今から3人ともおめかししましょうねぇ」
そう言って花子、月子、雪子の順に本人から脱がし取った下着や服を着せていった。
「よし、後は化粧をしてと・・・」
3人に口紅などを塗る亭主。
「よし、完成だ」
そこには本物と見間違えるほどのシュシュの3人が足を伸ばして座っていた。
「後は飾るか・・・」
そう言うと他の人形が飾られている台座よりも横長の台座の上に3人を運ぶと名乗りをポーズを取らせて飾った。
「これでこのバトンを持たせれば完成だ」
その言葉通りそこには今にも動きだそうな笑顔のシュシュトリアン人形の姿があった。
「おっと、こいつを入れ忘れるところだった・・・」
亭主は台座のくぼみにプレートをはめた。そこには"有言実行三姉妹シュシュトリアン"と書かれていた。
[ 2009/09/30 00:00 ] 不思議少女ヒロイン | TB(0) | CM(2)

戦隊ヒロインじゃないヒロインの料理もとてもいい作品でした!!
シュシュトリアンはウルトラマンと共演した動画をみて初めて知りましたが、なかなかよかったです。
鶴姫と中の人が同じ花子が料理されると、鶴姫が料理されているみたいでたまりません
シュシュトリアンだけに鶏?......
鶏つながり親子丼......なかなかムチムチです!!
シュシュトリアンはローストチキンじゃなくても、最終的に食べ物にされる運命だった......という解釈でいいのかなぁ...?(草加雅人風に)
[ 2009/10/02 23:28 ] [ 編集 ]

No title

>VAVAさん、コメントありがとうございます。
そういう解釈でいいですよ。3人とも美味そうな身体つきですから食べようと考える怪人が出てきたと思いますよ。

今度不思議少女シリーズをやるならポワトリンかトトメスかなと思ってます。どちもまだ料理は決まってませんが・・・
[ 2009/10/03 00:06 ] [ 編集 ]

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