スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

悪夢のヒロインサンド

空は雲一つなく青空が何処までも続いている様な日の昼下がり、とある海水浴場。家族連れやカップルなどで賑わっていた。そんな中で日光浴をしに来ている2人組がいた。
「やっぱり、夏と言えば海よね~」
「そうよね~、海に来ないと夏って感じがしないわよね~」
「そうね~。それにしても参謀長が休暇を許可してくれるなんて意外だったわね」

「"お前達2人は最近非常に良く仕事をこなしてくれている。この度の休日にでも2人で休みを取ればいい"だもんね」
「私、ビックリしちゃった」
「私もよ」
日光浴を楽しむこの2人組はU・A(国際空軍)の特別チームに所属する隊員で二条樹里と丸尾桃である。2人はオーレンジャーのオーイエローとオーピンクとしてマシン帝国バラノイアを倒してきた実力の持ち主である。
「それにしてもあの戦いは長かったわね・・・」
戦いを振り返る樹里。
「そうね・・・あの戦いがあるから今の平和があるのよね」今のこの時間をしみじみと実感する桃。「とにかく今日は思いっきり楽しむよ!」
「もちろん!」
2人が海の浅瀬で楽しもうとしたところ、砂浜と沖の方にバーロ兵が現れた。
「嘘!?なんでバーロ兵が・・・」
「とにかく二手に別れて倒さないと!桃は砂浜をお願い!」
「分かったわ!」
2人は二手に別れてバーロ兵に向かって行った。流石オーレジャーだけのことはあり、2人は水着姿でも次々とバーロ兵をケチらせていった。しかし、バーロ兵は湧き水のように次々と現れる。いつしか2人は背中を併せた状態で立ち周りをバーロ兵に囲まれていた。
「これじゃあ、きりがないわ」
「桃、行くわよ」
「えぇ!!」
「超力変身!!」
2人は両腕のパワーブレスを併せるとブレスが光を放ち一瞬にしてスーツを纏った。2人は顔の前に手を当てるとそれぞれ武器が現れた。次々とバーロ兵をなぎ倒していく2人。
「炸裂・超力バトン」
高速で回転しながらバーロ兵を一掃するイエロー。
「疾風・超力ディヘェンサー」
サークルディヘェンサーを構えながらバーロ兵に次々と体当たりし倒していく。そして、いつしかバーロ兵を全て倒していた。
「やっと片付いたわね」
「そうね。でも、どうして倒したはずのバラノイア兵が動き出したのかしら」
そんなことを考えていると突如足下に銃撃を受ける。とっさにかわす2人。
「誰なの!!」
イエローが声をあげる。
「俺たちだ」
砂煙の中から現れたのは2体のマシン獣だった。
「マシン獣!!しかも、2体も!?」
「俺の名はバラクリーナー」
「俺の名はバラプレッシャー」
「バラノイア帝国は滅びたはずなのにどうして・・・」
「そう確かに滅びた。しかし、俺たちは生き延びることが出来た」
「俺たちの手により新たなマシン帝国を作り上げるのだ」
「その為には一番の邪魔者であるお前達には消えてもらう」
「そうはいかないわよ」
「返り討ちにしてあげるわ」
マシン獣に向かっていく2人。一進一退の攻防を続ける。
「これで決めるわ。光速スプラッシュイリュージョン」
連続キックをプレッシャーに食らわせるイエロー。
「とどめよ。閃光ミラクル気功弾」
倒れたプレッシャーにエネルギー弾を当てようとするピンク。
「そうはさせん、バキュームアーム」
クリーナーは腕のノズルでエネルギー弾を吸い込んだ。
「そんな!!」
「詰めが甘いよ、オーレンジャー」
「助かったぜ」
「この貸しは大きいですよ」
「わかってるよ」
「プレッシャーよあの技でとっとと終わらせましょう」
「あぁ、そうだな」
プレッシャーは腹から透明なカプセルを取り出すとクリーナーの腹にセットするとクリーナーの後ろへと回った。
「まずはイエロー貴様からだ」身構えるイエロー。
「食らえ、ハイパーバキューム」
すると、大きな渦がノズルの先から出ていきイエローに向かって飛んでいった。
「危ない!!」
イエローを押しとばすピンク。
「桃!!」
渦がピンクに当たる。すると、渦が逆向きに回りだしピンクを引き寄せ始めた。吸われまいと必死に踏ん張るピンク。しかし、勢いは強く体が宙に浮き一瞬にして頭から吸い込まれてしまった。気が付くとピンクはクリーナーの腹のカプセルの中に閉じこめられていた。ピンクは中から攻撃を加えているがびくともしないようだ。
「桃を返しなさい!!」
「それはお前の返答次第な」
「なんですって!?」
「武器をおいて大人しく俺たちに捕まるんだ」
「そんなこと出来るわけがないでしょ」
「なら仕方がないなぁ」
クリーナー胸のボタンを押した。すると、ブーンと言う音がなりだした。すると、カプセル内のピンクが苦しみだした。
「何をしてるのよ!?」
「カプセル内の空気を抜いているのさ」
「何ですって!?」
「お前が俺たちの要求を受け入れられないと言ったからさ。悪く思わないでくれよ」
「そんな・・・」
マスク越しでも判るぐらいの焦りを見せるイエロー。次第にピンクの動きが弱くなっていく。
「わかったわ、言うとおりにするわ」
そう言うとヌンチャクと腰のキングブラスターとバトルスティックを放り投げ、手をあげた。
「いいだろう、プレッシャーよ」
プレッシャーはイエローが放り投げた武器を拾い上げると胸のプレス機に入れて次々と潰していった。
「お見事です、プレッシャー」
再びクリーナーの後ろに立つプレッシャー。
「さぁ、桃を返して!!」
「えぇ、お望み通り今すぐ会わせてあげますよ。ハッ!!」
先ほどピンクを襲った渦がイエローを襲う。イエローも一瞬にして吸い込まれた。そして、ピンクのいるカプセルに収まった。
「では、帰ってこいつらを痛めつけるとしましょうか」
「いい考えだなぁ」
「では、しばらくの間おやすみオーレンジャー」
先ほどとは違うボタンを押すとカプセル内に催眠ガスが発生し2人は深い眠りについた。

「・・・うん」
桃が目を覚ました。気が付くと変身は解けて水着姿になっており、手は椅子の手すりに足は椅子の脚に紐で拘束された状態で椅子に座らされていた。ふと、横を見ると樹里も同じように拘束され座っていた。
「樹里!!樹里!!」
樹里を呼ぶ桃。その呼びかけに気が付いたのか樹里が目を覚ます。
「桃・・・何なのよこれ?」
「判らないわ、気が付いたら私もこの状態だったから」
「それにしてもなんなの?この大きなテーブルわ」
2人の目の前には長い洋風のテーブルが置かれていた。
「ようやくお目覚めですか、オーレンジャー」
「マシン獣!!」
「今からあなた方の為にパーティーを開いてあげましょう」
「パーティーですって!?」
「一体、何を考えてるの?」
「それは後でわかりますよ。おい、準備をしろ」
すると、バーロ兵達が皿に盛られた果物を次々と運び込まれ、テーブルの上に次々と置かれていった。
「これを全てあなた方に差し上げます」
「差し上げますってこんな状態で食べられるわけがないでしょう。それにいらないわよ」
「そう遠慮なさらずに、このもの達が食べさせます。始めなさい」
2体のバーロ兵が近付くと嫌がる2人に無理矢理フルーツを食べさせようとするが、顔を振り拒否する2人。
「そうですか、拒否しますか・・・仕方ありません」
「キャーー!!!!」
しばらく椅子に電流が流れると止まった。
「桃、しっかりして!! 桃に何をしたの?」
「私たちの気持ちを拒否するのでお仕置きしたんですよ」
「何ですって!?」
「大人しく食べますか?まだ、拒否するのであれば・・・」「わかった、わかったから流さないで」「わかればよろしい。では、改めて始めなさい」
食べさせ始めるバーロ兵。最初は葡萄や苺など小さなサイズの物から食べさせていった。大皿山盛り用意されていたのだが全て2人の胃袋へと消え、お腹は少し張っていた。
「次はこれらの果物達を食べさせて差し上げなさい」
すると、バーロ兵達はキウイや林檎、バナナと言った中ぐらいのサイズの果物を食べさせ始めた。
2人に休む暇を与えず次々に食べさせていくバーロ兵達。そして、そんなに時間が掛からず2人のお腹の中に消えていった。2人のお腹は先ほどよりも膨れ上がっており、ビキニの水着が左右に伸びきっていた。
「では、次はこちらを・・・」
とクリーナーが指を指した先には大きなスイカやメロンなどが置かれていた。
それらは一口サイズに切ら分けるとそれを次々と2人に食べさせた。そして、数分するとテーブルに用意されたフルーツは全て2人の腹の中へと消えた。腹の膨らみは限界を超えていた。刺激を与えれば全てが逆流してしまうほど目一杯納まっていた。
「最後はデザートも食べて頂きましょう」
「無理よ・・・そんなの・・・食べれない・・・」
「大丈夫ですよ、まだフルーツとの間に隙間が空いてるじゃないですか」
「そんな・・・いや・・・」
「あれを持って気なさい」
すると、2本の透明な管が繋がれた大きなポンプが2つ付いた機械が運ばれてきた。
「2人に繋ぎなさい」
バーロ兵が2人の口に加えた形になるようにそれぞれ管を繋ぐ。
「では、デザートのクリームをお楽しみ下さい」
そう言って機械をスタートさせた。ポンプがゆっくりと上下に動き出した。すると、管の中を白いクリームが2人に向かって流れ出した。湧き水のようにどんどんと流れ込むクリーム。吐き出すことが出来ず、飲むことしか出来ない2人。止めどなく流れくるクリーム。飲むにつれてまた膨れていく2人のお腹。次第に水着がビリビリと音を立て始める。そして、ついには二つに裂けてしまった。
「もう、十分か・・・」
スイッチを止めるクリーナー。
「2人の口に漏れないようにコルクで栓をしなさい」
指示の元にバーロ兵が2人から管を抜くとすぐさま口に栓をした。口までクリームが入っているのか頬がパンパンになっていた。
「喜んでいただけたみたいですね」
2人のお腹を触りながら言い放つクリーナー。
「さて、今度は私たちが楽しむ番です。例のものを・・・」
バーロ兵達が奥から液体の入った壷を運んできた。そして、2人の拘束を解き手足を紐で縛り直し椅子に座らせた。
「あなた方には今から私たちのエネルギーになるための準備に入っていただきます」
「うん!?」
疑問のうめき声を上げる2人。
「バラノイア帝国の崩壊でエネルギーの補給源を絶たれた。そこで、我々は自らのエネルギーを自らの力で生み出すために改造を加えた結果物を食べることによってエネルギー得ること出来るようになったのだ。そして、今まで数々の動物を食し、エネルギーに変えてきた。そして、おまえたちがちょうど記念すべき1万食目となるのだ」
「その為にお前達を美味しく料理してやる」
「人間をエネルギーに変えるには生が一番ですからね。せっかく、フルーツを食べたことですしフルーツサンドにしてあげますよ。やれ!!」
クリーナーが合図を送るとバーロ兵達が嫌がる2人を担ぐと壷の口の部分まで梯子を上っていった。
「準備が完了するまでシロップにしっかりと浸かっていて下さい。さようなら」
その言葉と共に2人は壷の中に投げ込まれた。手足の自由が利かない2人は必死に溺れないようにもがく。その為、バチャバチャと言う音が外にまで漏れていた。
「うるさいですね、蓋を閉めてしまいなさい」
バーロ兵達の手によって壷に蓋がされる。
「では、他の下準備を始めましょうか」
クリーナーが指揮を取り、準備が始められた。今回の為に用意された特注のパンや最高級食材で作られたクリームなどが次々と運び込まれた。
「では、さっそくサンドしていくとしましょう。プレッシャーよ」
プレッシャーは大きなプレス機へと姿を変えた。
「まずはこれを機械にセットしてと・・・」
パンを半分に切ると半分を機械にセットしその上にクリームを3cmぐらいの厚さで塗り広げていった。
「この上にあいつらを載せるとするか・・・」
クリーナーは壷に掛けられた梯子を上っていくと壷の蓋を開けた。中を覗くと壷の中の2人はぐったりとしていてすでに息をしていなかった。クリーナーは2人を壷から出し、手足の拘束と口の栓を外すと先ほど準備したクリームを塗ったパンの上に仰向けで寝かせた。そして、2人の上や周りにフルーツの輪切りをたっぷりと乗せた。
「それでもう1度こいつらにたっぷりとクリームを塗ってと・・・」
クリーナーは輪切りにしたフルーツの上から二人の体、特に桃は胸、樹里は太股に念入りにクリームを塗りたくった。
「う~んこの状態でも実に美味そうだ。だが、作るのはフルーツサンド、しっかりとプレスしてやらないとな」
そう言ってクリーナーは二人の体が隠れるようにパンを乗せた。
「これで後は潰すだけ。おい、プレッシャー、頼むぞ」
「任せとけ」
そう言うと、プレッシャーはゆっくりとプレス機の上部分を降ろし始めた。
「いいですよ、ゆっくりと潰してあげなさい」
やがて二人の丸々と膨れた腹にプレス機の上部分が当たり、二人は潰れ始めた。
除々に潰れ、広がっていく二人。
腹の次は胸、足、腕と順調に潰されていく。
胸の大きい桃は樹里よりも胸が平たく、大きく、まるで満月のように潰され、樹里は足が桃より綺麗に潰れ、厚さのあるベーコンのように美味しそうに潰れていた。
「今のところは、素晴らしい潰れ具合ですよ。残りの顔も綺麗に潰してやって下さい」
「もちろんだ」
そしてプレッシャーはクリーナーの要望通り、二人の顔を綺麗に潰した。
「よし、これで仕上げだ!」
プレッシャーが仕上げの潰し作業を終えると、ゆっくりとプレス機の上部分を上げた。
プレッシャーがプレス機の上部分を上げ終わると、そこには綺麗に潰され、見事なフルーツサンドになった桃と樹里の姿があった。
「実に美味しそうなフルーツサンドですね。オーレンジャーの二人も綺麗にプレスされていて見ているだけで涎が出てきますよ」
パンとパンの間で潰れている二人を見ながら言うクリーナー。
「バーロ兵達、このオーレサンドを皿に乗せよ」
バーロ兵達はクリーナーの言われるがままに、オーレサンドを大きな机の上にあった大皿に乗せた。
「じゃあ、元に戻るか」
プレッシャーはプレス機から元の姿に戻ると、クリーナーと一緒にオーレサンドの置いてある机へと向かった。
「では、さっそく頂くとしますか」そういうとクリーナーがちょうど2人が分かれるように切り分けた。
「俺は黄色いほうを頂くぜ」そういって自分の手元に樹里の入ったサンドを持ってくるプレッシャー。
「では、改めていただきます」
サンドに勢いよくかぶりつく2体のマシン獣。隙間からクリームが飛び出す。
「う~ん、フルーツの甘みと酸味にオーレンジャーの甘みがよくあう」
かぶりついては口の中でゆっくりと楽しむという行為を何度も繰り返しながら食べていった。そして、あっと言う間に平らげてしまった。
「ふ~う、食った食った」
「流石はオーレンジャーですね。凄まじいエネルギーが身体を駆け巡ります」
「腹ごしらえも出来たし、地球を壊して行こうか。クリーナー?」
「いいですね、プレッシャー。行きますか?」
「あぁ」
くるりと後ろへ振り返ると煙のように2人は姿を消した。そして、この後地球は新たなマシン帝国によって統括されたのであった。
[ 2009/09/01 00:00 ] オーレヒロイン | TB(0) | CM(4)

リクエストに応えていただきありがとうございます。まさか水着とは思いませんでした。フルーツサンドというのも良かったです。機会があればまたリクエストさせていただきます。
[ 2009/09/01 17:56 ] [ 編集 ]

No title

>ロッカーズさん、コメントありがとうございます。
いえいえ、ロッカーズさんが気に入っていただけて何よりです。すいません、書くのが遅くてなってf^_^;
[ 2009/09/01 21:35 ] [ 編集 ]

1番好きなオーレンジャーがついに来ました。
プレスでぺしゃんこになるのはなかなかそそりました。しかも全裸で。
もし変身したたままだったら、果物やクリーム詰めは出来ても、スーツの耐久力でプレスは出来ませんでしたと改めて感じました......
ぺしゃんこに潰れても血が出る描写がなかったのは、骨が粉々になって身体がフニャフニャになったという解釈で...いいのかな?(カイザの草加雅人風に)
[ 2009/09/01 23:35 ] [ 編集 ]

No title

>VAVAさん、コメントありがとうございます。
「ぺしゃんこに潰れても血が出る描写がなかったのは、骨が粉々になって身体がフニャフニャになったという解釈」でも構いません。その辺は読まれる方のご自由な設定に^_^
[ 2009/09/02 01:11 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heroinecooking.blog6.fc2.com/tb.php/17-79a062db












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。