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シークレット・レストラン(前編)

ここは街の郊外にある小さな洋食専門のレストラン。店内はカウンター席とテーブル席の2種類あり、カウンターには大きな鉄板が設置されている。そんなお店でバイトの面接が行われていた。
(江成茉莉花さんね)
「はい」
(変わったお名前ねぇ)
「はい、よく言われます」
(レストランで働いたことは?)
「ありません。でも、一生懸命頑張ります」
(わかったわ、採用しましょう)
「ありがとうございます」
(その代わりビシビシ行くから覚悟しておいてね)
「はい!!」
店のオーナー兼コックである女に対して元気よく返事をするこの女性、実は地球署のSPポリスである。デカピンクこと胡堂小梅通称ウメコである。人々が入ったきり出てこないと噂されるレストランに単身アルバイトとして潜入捜査をしに来たのである。
ウメコは店の奥に着替えに向かった。制服は灰色のメイド服であった。ウメコは自分の姿に恥ずかしみながらも心の中で「仙ちゃんはこんなかっこ好きかなぁ」と思いながらオーナーの待つホールへと向かった。
(じゃあ、さっそくお仕事をしてもらいましょうか)
「はい、何をすればいいですか?」
(じゃあ、見ててね)
オーナーは慣れた手つきでテーブルをセッティングした。
(こんな風に残りのテーブルもやってもらえる?)
「はい」
ウメコはよせばいいのにセッティングする皿を大量に積み重ねて運んだ。見るからに手元がおぼつかない。
(茉莉花ちゃん、大丈夫?)心配そうなオーナー。
「大丈夫です。こんなのへっちゃらです」とオーナーに向かって自信満々に言った。次の瞬間ウメコは柱にぶつかった。皿が宙を舞いウメコに降り注ぎ床で見事に割れた。
「あはははっ・・・」笑って誤魔化そうとするウメコ
(茉莉花さん!!!!!!!!!!)
「ごめんなさーい!!!!!!!!!!!」
(早く片付けてちょうだい!!)
「はーい!!」
急いで掃除道具を取りに行こうとすると、今度は椅子の足に引っかかり派手に転倒するウメコ。
(もう~お願いだから何もしないでぇ!!)
「ごめんなさーい!!」
大騒動はあったものの、何とか開店までに間に合った。ウメコは失敗続きに落ち込んでいる状態だった。開店してまもなく1人、2人と次々と入りだした。12時開店だけあってアッという間に店は満員になった。ウメコも落ち込んでいられず一生懸命水を出したり、メニューを聞いたり料理を運んだりと、さっきまでとは別人のようにテキパキした身のこなしで次々とこなしていった。あっという間に2時間が経ち店は落ち着いてきている頃、皿を厨房へ持ち帰ろうとしたウメコがつまづき今日一番の大転けをしたのである。
(茉莉花さん、今日で何度目・・・)
「あっ!!」転けた瞬間にあろうことかSPライセンスを落としてしまったのである。
「マズイ!!」ウメコは一目散にSPライセンスを拾い上げてオーナーの方を見た。オーナーは作業に夢中でこちらを見ていない様子だった。ウメコはホッとしていた。
しかし、ウメコは見られていないと思っていたがオーナーにはしっかりと見られていたのだ。
(あれはSPライセンス・・・となるとあの娘はデカレンジャー・・・となると、この店を調べる為の潜入調査)などとオーナーが心の中で考えているとウメコが寄ってきた。
「オーナー、すいません。またやってしまって・・・」謝るウメコ
(この娘、私が見てないと思ってるのね。ここはこのままのって・・・)心の中でそんなことを考えるオーナー。
(いいのよ、気にしないで。大丈夫、ケガはない?)
「はい・・・」怒られると思っていたオーナーの対応にウメコはビックリした。
(そう、なら良かった。早く片付けて料理をお客様に運んでちょうだい)
「あっ、はい」ビックリしながらもウメコはオーナーの指示にしたがった。
(いいこと思いついちゃった。今度の獲物はあなたよ女デカレンジャーさん)

夜7時過ぎバタバタ続きだったが最後のお客さんをウメコは送り出しているところだった。
「ありがとうございました」
シャッターを降ろし店の中に入り鍵を閉めた。
「オーナー、戸締まり終わりました」
(ありがとう。茉莉花ちゃん、お疲れさま)
「今日はいろいろとごめんなさい」
(いいのよ、気にしないで。初めてだから仕方ないわよ。私の方こそきつく怒ってごめんなさいね。開店前で気が立ってたみたいで)
「いえ、そんな。怒られて当然ですから・・・」
(あっ、そうだ茉莉花ちゃんお腹空いてない? 忙しくて休憩を取る暇もなかったからお昼何も食べてないでしょう?)
「大丈夫ですよ。茉莉花ちゃんは一食食べれなかったぐらいで倒れたりしませんから」と言い終わると同時ぐらいにお腹がなった。
「あっ・・・」
(お腹の虫は欲しがってる見たいよ)
「そう・・・みたいですね。ハハハ・・・」恥ずかしさを笑って誤魔化すウメコ。
(ハンバーグが残ってるんだけど食べる?)
「ハッ、ハンバーグですか!?」目を輝かせるウメコ
(えぇ、嫌いだった?)
「いえ、とんでもないです。私の大好物ですよ」
(そう、じゃあ座って。今から焼くからちょっと待ってね)
「はい!!」
カウンターに腰掛けるウメコ。オーナーは鍋を火にかけて鉄板にも火を灯した。温まったのを確認するとウメコの目の前でハンバーグを焼き始める。待ちきれないのかウメコは何度も涎をすすっていた。しばらくすると・・・
(はい、どうぞ)
「うわぁ、美味しそう~」
(熱いから気を付けて食べてね)
「いただきます」そういうとナイフとフォークを使い切り分け、一切れを口にした。
(どう?おいしい?)
「こんなにおいしいハンバーグ初めてです」
(そう?そんなに喜んで貰えるなんて思ってなかったわぁ)
そう言うとオーナーはスープを皿に注ぐとウメコに出した。
(良かったら、これもどうぞ)
「いいんですか?」
(いいの、今日頑張ってくれたお礼よ。ハンバーグもまだあるから遠慮なくお代わりしてね)
「ありがとうございます」余程お腹が空いていたのか、飲み物を飲むかのようにあまり噛まずにどんどんと飲み込んでいった。
(ほら、そんなに慌てて食べると詰まらせるわよ)
「だって、おいしいんだもん。うっ・・・」案の定喉に詰まらせる。胸をしきりに叩くウメコ。
(ほらぁ、だから言ったのに。はい、お水)
慌てて水を飲み干すウメコ。
「はぁ~死ぬかと思った」
(茉莉花ちゃんはおっちょこちょいね)
「エヘヘヘッ」
そうこうしているとハンバーグとスープをペロリと平らげたウメコ。
「おかわり!!」
(はいはい、また焼くからちょっと待ってね。スープのお代わりもいる?)
「はい!!」
(ちょっと待ってね)
そういうとオーナーはウメコに背を向けるとスープを注いだ。しかし、今度は先ほどと違い、ウメコの方にチラリと目をやった。ウメコがハンバーグに夢中であるのを確認すると、スープに何かを振りかけながら不適に笑った。そして、なにくわぬ顔でウメコに出した。
(はい、どうぞ。ハンバーグはもう少し待ってね)
「はーい!!」出されたスープをすするウメコ。
「このスープさっきよりもおいしかも」
(そんなことないわよ。茉莉花ちゃんはお世辞が上手ね)
(バカねぇ、私があなたの正体に気付いているとも知らないでのんきに料理を食べちゃって。あなたが今飲んでるスープにはあなたの体を太りやすくさせる薬が入ってるのよ。)心の中でそんなことを呟くオーナー。
(はい、ハンバーグのお代わりお待ちどうさま)
「いただきます」
(そうよ、そうやって一杯食べておいしくなってね、茉莉花ちゃん)また心の中で呟くオーナー。
そんなことには気付きもせず黙々と食べるウメコであった。

次の日元気よく店にやってきたウメコは制服に着替えていた。
「あれ、おかしいなぁ・・・こんなにキツかったっけ?」自分のお腹周りを確認しながら悩むウメコ。
(どうしたの?)オーナーが声をかける
「あっ、オーナー。実は昨日着た制服がキツくて・・・」
(えぇ!?)
制服のサイズを確認するオーナー。
(キツくなるはずないわよ。昨日渡したサイズと一緒よ)
「そうですよねぇ・・・」
(あっ、ひょっとして太ったんじゃない?)
「えぇ!? まさか・・・」
(そうかもしれないわ。昨日おいしいって言いながら全部で4個もハンバーグ食べてたから)
「うーん・・・そうかも・・・」
(仕方ないわね、大きいサイズの制服を持ってくるからちょっと待ってて)
倉庫に制服を取りに行くオーナー。5分ほどして制服を2つ持って戻ってきた。
(これが2つ上のサイズの制服よ、着てみて)ウメコは渡された制服を着てみる。
(うーん、大きすぎるわねぇ・・・こっちの、1つ上の制服でいいみたいね。じゃあ、私は制服を戻してくるから着替え終わったら開店準備を始めてもらえる?)
「はい、わかりました」
(お願いね。・・・・・・あっ、茉莉花ちゃん?)
「はい」
(今日は準備中に皿をいくつ割るの?)オーナーはからかい気味にウメコに言った。
「割りませんよ!!」
(冗談よ、冗談)
「もう、オーナーの意地悪!!」
(ごめんごめん、じゃあお願いね)
オーナーは部屋を後にし倉庫へと向かった。
(サイズ1つ分か・・・思ったより太らなかったわね。まぁいいわ、じっくりと太らせてあげる)
そんな言葉を残すとオーナーは素知らぬ顔でウメコの元へ戻り、開店準備を始めた。その日の閉店後・・・
(茉莉花ちゃん、今日も食べる?)
「いえ、今日は止めておきます。また太るといけないですし・・・」
(あら、そう? 残念だわぁ、茉莉花ちゃんの為においしいステーキ肉用意してたんだけどなぁ・・・)
オーナーが瞬きをした次の瞬間ウメコが目の前に座っていた。
(どうしたの、茉莉花ちゃん。帰るんじゃなかったの?)
「そのつもりだったんですけど・・・食べたいかなぁ・・・と・・・」
(えっ、何を食べたいって?)
「その・・・ステーキを・・・」
(なんだぁ、ホントは食べたかったんじゃないの。やせ我慢しちゃって)
「・・・」赤面した顔を隠すように下を向くウメコ。
(我慢は体に毒よ。食べたい物は我慢しないで気が済むまで一杯食べないと、ねっ)
「・・・はい」
(じゃあ、焼くからちょっと待ってね)そういうとオーナーはステーキを焼き始めた。ウメコはまだ恥ずかしいのか、ずっと下を向いたままだった。5分ほどで焼き上がった。オーナーはサイコロ状に切り分けていった。
(召し上がれぇ)
「・・・いただきます」箸で一切れ挟むと口に入れた。口で十分に楽しんだ後、顔を上げるとオーナーをじっと見た。
(どう?)
「おいしい・・・おいしいです!!」
(そう、茉莉花ちゃんの為に準備したかいがあったわ)
「凄く柔らかくて口の中で溶けちゃった。こんなお肉初めてですよ」
(実はオリジナルの秘伝のエキスに付けていたのよ)
「その秘伝のエキスって何なんですか?」
(それを教える訳にはいかないわ。何たって一子相伝なんだから)
「えぇ、知りたいなぁ・・・あっ、お代わり」
(今日もお代わりするの?)
「だって、我慢は毒なんですよね?」
(そうだけど、太っても知らないわよ?)
「大丈夫、ちゃんと運動しますから」
(わかったわ、私の負けね。ちょっと待ってね、もう一枚取ってくるから)
「はーい!!」
奥の冷蔵室に取りに入るオーナー。
(秘伝なんてあるわけないじゃない、昨日使った薬の原液に漬けておいただけよ。流石、原液ね。食欲をかき立てる副作用が強く出てるわ。でも、まぁいいわ。速攻性も強いけど効果が消えるのも早いから。効果が消えないうちにしっかりと餌を与えてあげるから、しっかり太ってね茉莉花ちゃん)オーナーの手の上で踊らされているとはウメコは知る由もなかった。

あくる日、自室で作業をするオーナーに話しかけるウメコ。
「あの・・・オーナー・・・」
(どうしたの、茉莉花ちゃん?)
振り向きウメコを見るオーナー。
(茉莉花ちゃん、どうしたのその顔!?)
「また・・・太っちゃった・・・」泣きながらオーナーに近寄るウメコ。その体は昨日よりも更に膨れていた。昨日はお腹周りだけであったが、今回は顔も少し膨れていた。あまりのことに驚きを隠せないでいるウメコ。
(大丈夫よ、大丈夫。ほら泣かないの、ねっ?)
「・・・うん」何とか落ち着きを取り戻すウメコ。
(それにしても今回は見事に太っちゃったわね)
「えぇ・・・自分でもビックリで・・・」
(う~ん、ひょっとしたら私のせいかもね・・・)
「えっ!?」
(私が茉莉花ちゃんに一杯仕事を押しつけちゃってるからストレスで太っちゃったのかも・・・)
「そんなことないですよ!! 私、凄く楽しく仕事してますからストレスなんてないですよ」
(茉莉花ちゃん・・・)
「だから、そんな悲しいこと言わないで下さい」
(わかったわ。ごめんなさいね、茉莉花ちゃんの相談にのってたのに逆に励まされちゃたわね)
「いえいえ」
(じゃあ、また新しい制服用意するわね。そのまま着ると破れちゃうから)
「はい、すいません」
(ちょっと待っててね)
「はい」
しばらくするとオーナーは制服を2着持って戻ってきた。
(また着比べてもらえる?)
制服を手に取り、着るウメコ。
(あら、ピッタリね。じゃあ、これで制服はOKね)
「はい」
(じゃあ、開店準備始めましょうか)
「はーい!!」部屋を出てホールに歩いて行くウメコ。
(まさか、一気に2つサイズが上がるとわね。そろそろ食べ頃かしらねぇ・・・)そんなことを歩いていくウメコを見ながらオーナーは呟いた。
その日のウメコはちょっと動きが遅いが、手際よく仕事をこなした。今日は流石に食べずに家に帰ることにした。
「お疲れさまです」
(お疲れさま。あっ、そうだ茉莉花ちゃん、明日休んでいいわよ)
「えぇ!?」
(3日連続で働いて疲れてるでしょう?)
「でも、私が休んだらオーナーが1人で店を切り盛りしないといけなくなる・・・」
(大丈夫よ、元々1人でやってたんだから)
「でも・・・」
(いいからゆっくり休んで。一生懸命な茉莉花ちゃんにご褒美あげないと神様に怒られちゃうわ)
「・・・わかりました」
(私はまだ明日の仕込みが残ってるから、また明後日ね)
「はい、頑張って下さいね。お疲れさまです」
(お疲れさま)
店を後にするウメコ。それから時間が流れ、午前0時を回った頃の事、オーナーはまだ仕込みを続けていた。そこに誰かがやってくる。
「オーナー!!」
(茉莉花ちゃん!? どうしたの帰ったんじゃ?)
「実は明日友達と遊園地に遊びに行くことになったんで、お弁当作ったんですけど余っちゃって夜食にどうかなと思って」
(ありがとう~)
2人はカウンターに座わった。ウメコは鞄から弁当を取り出してオーナーに渡した。
(これ茉莉花ちゃんが作ったの?)綺麗に入れられた中身を見ながら言った。
「はい・・・ひょっとしたら口に合わないかも・・・」
(では、いただきます)卵焼きを一つ食べるオーナー。
「どうですか?」
(・・・うっ・・・)
「やっぱり・・・不味いですか?」
(おいしい・・・おいしいわよ、茉莉花ちゃん)
「ホントですか?良かった・・・」
(こんなにおいしいお弁当を食べれる友達が羨ましいわ)
「私の大好きな友達なんです」
ケータイの画像を見せるウメコ。その画像はジャスミンとのツーショット写真だった。
(この子がそう?)
「えぇ、私の目標の人なんです」
(目標?)
「はい。私より頭が良くて、なんでも出来るお姉ちゃんて感じなんです」
(そう、茉莉花ちゃんならきっとなれるわ。私が保証する)
「ありがとうございます」
(あっ、そうだ。ちょっと待ってね)奥へ何やら取りに行くオーナー。しばらくするとワインを手にして戻ってきた。
(実はね、昨日私の誕生日だった。1人で飲むのももったいないからと思って直してたんだけど一緒に乾杯してくれる?)
「えぇ、私でいいんですか?」
(いいのよ、茉莉花ちゃんとなら私も嬉しいわ)
「なら、飲みましょう」
(えぇ)
2人は乾杯をするとワインを口にした。しばらくするとボトルは空になり、その横ではウメコが眠っていた。
(茉莉花ちゃん、茉莉花ちゃん。ここで寝たら風邪ひくわよ)
「もう・・・食べれない・・・」寝言を言うウメコ
(もう・・・フフフ、まさか私の前で眠ってくれるなんてねぇ・・・バカな娘)ウメコの体を触りSPライセンスを抜き取った。
(胡堂小梅・・・それがあなたの本名だったのね。さてと・・・)
そう言うとライセンスをしまい、ウメコの手足を拘束して奥へと運んでいった。しばらくするとウメコが気がついた。
「あれ・・・ここは・・・」
(あら、お目覚め?茉莉花ちゃん)
「オーナー・・・嘘!?何これ?・・・まさか・・・」
(そうよ、今度はあなたがターゲットよ。SPポリスの小梅ちゃん)
「いつから気が付いていたの?」
(最初は気付かなかったけど、あなた自ら教えてくれたじゃない)
「えっ!?」
(一番わかりやすいこんなものを落としてくれるんだから)
「SPライセンス!! じゃあ、あの時私の正体に・・・」
(そうよ、あの時からずっと知ってたのよ。でも、あなたは私が気付いてることに気付いてなかったみたいだから、お芝居してあげたのよ)
「そんな・・・嘘よ!?」
(嘘じゃないわ。あなたの身体が太ってきたのは私が仕組んだのよ)
「えぇ!?」
(あなたに与えた食事には太る薬をたっぷり入れてあったのよ)
「嘘!?」
(そんなのが入ってるとは知らずに私の予想以上に食べてくれたのには驚いたわ。小梅ちゃん、ありがとう)
「・・・」あまりのことにウメコは言葉を失った。そして、大粒な涙を流した。
(そろそろ時間だわ)
そうオーナーが呟くと、ウメコの身体がまた膨れ出したのである。
「えっ、何で!?」
(そうそう、さっきあなたと飲んだワインにも太る薬が入ってたのよ。ホントはあなたが眠ってる間に太る予定だったんだけど・・・まぁいいわ最高の悲鳴を聞かせてね)
「いや・・・痛い・・・助けて・・・」腹はどんどんと膨れている。そして、あっと言う間にウメコの服がパンパンになった。
「ダメ・・・破裂しちゃう・・・嫌・・・」
次の瞬間服は見事に破れ、ウメコは裸になった。その後しばらく膨らみ止まった。
(最高よぉ、見事な太り方。今まで見てきた中で一番ね)
「私を・・・どうする気・・・」
(聞きたい?あなたを今日の特別食材として店に出すのよ)
「えぇ・・・」
(そうね・・・あなたはバター焼きなんてピッタリだわ。このお腹惚れ惚れしちゃうわ)
「元に・・・戻しなさい・・・」
(あら、まだ歯向かう気力があるの? 意外に強いわね。流石デカレンジャーね)
笑うオーナーを睨みつけるウメコ。
(でも、私、平和主義だから争いは嫌いなの・・・おやすみなさい、小梅ちゃん。いや、子豚ちゃん・・・)
濃度の濃い催眠ガスをウメコの顔に吹き付けた。
「許さない・・・」
眠らないように必死に抵抗するも、眠りの中へと落ちていった。眠りに落ちたのを確認すると手足の拘束を解き、気を付けの状態にするとタコ糸でウメコの身体をボンレスハムのように縛りあげた。縛り終わるとラップで全身を覆い、冷蔵庫の中にウメコを寝かせ、オーナーは店の開店準備を始めた。すでに外は朝日が昇っていた。

何事もなかったように店を開けるオーナー。しかし、一部違っていた。見た目は普通のオーナーのひとことが書かれた看板に見えるのだが、店の常連客にだけわかる暗号文字で書かれていた。そこには"本日のおすすめメニュー:コウメのバター焼きセット"と書かれていた。
夕方頃、店は先ほどまでお客がいたのだが、帰っていったのでオーナー1人がいる状態だった。そこへ1人の客が入ってきた。すると、入るやいなやオーナーに" 外の看板を見た"と呟くとオーナーは看板を片付け、扉に"本日貸切"という札をさげ、鍵をかけた。そして、奥からウメコを運んで来ると、客の前に置きラップを取り払った。
(こちらが食材でございます)
「ほう、これは素晴らしい」
(地球の女でなんとあのSPポリスの1人でございます)
「ほぉ、あのSPポリスかいよく手に入れたねぇ」
目でウメコの全身をじっくりと見渡していく客。
「うーん、丸々太っていて美味しそうだ」舌なめずりをする客。
「触ってもいいかな?」
(いいですよ、どうぞ)
客はウメコの頬や腕、腹や太股などを指で押した。
「どの部分も柔らかくて食欲をそそられるよ。決めた、こいつの料理を頼むよ」
(了解しました)
すると、ウメコを調理台に置くと冷蔵庫からバターを取り出した。
(こちらはこの料理のために作りました特製バターになります。これをこの女にたっぷりと塗り付けていきます)
と話をしているとウメコが目を覚ました。
「えぇ!?何なの?」
(あら、お目覚め?)
「ほどきなさい!!私をどうする気?」
(あなたを焼くための下準備よ。特製バターをたっぷりと塗ってあげるわ)
「料理なんてされたくない」
(バカね、こんなに美味しそうに太ってるのに料理しないワケにはいかないわよ)
「それに私は人間で食べ物じゃない!!」
(何言ってるの、今の小梅ちゃんはどう見たって食材でしょ、ねぇ)お客さんに問いかけるオーナー。
「そうだね、丸々太った食材にしか見えないよ」
「お願い!!助けて!!」
「そのお願いを聞いてあげられないなぁ」
「えぇ!?」
「だって、私があなたを食べちゃうんですから」
「嘘でしょう!?」
「嘘じゃないですよ。私がおいしく食べてあげますからねぇ、おいしくなってねぇ。こ・う・めちゃん」
(どうしても食べられたくないの?)
「絶対嫌!」
(じゃあ、お客様の言うこと聞いたら考えてあげる)
「分かった!分かったから食べないで」
(変な真似するんじゃないわよ、変な真似をしたら・・・)と言いながら縄を解くオーナー。
「わかってる、絶対にしないから」
(そう。では、お客様、何なりと命令を)
「じゃあ、まずは踊って貰おうかな。その大きなお腹を揺らしながら踊りな」
「分かりました」と言ってウメコはジャンプしたりステップを踏んだりして踊り始めた。
当然、丸々と太ったウメコの体の肉は踊る度にブルンブルン揺れた。
「おぉ~!肉がブルンブルン揺れている!これは面白いダンスだな!」
客がそう言いながら笑った。
それを聞いたウメコは恥ずかしさと悔しさから顔をうつむかせた。
それを見た客が「どうした、ちゃんと笑顔で踊らないと」と言った。
それを聞いたウメコは仕方なく、顔を上げて笑顔で踊った。
それがしばらく続くと、客が「よし、今度は豚のマネをしろ!」と言った。
「分かりました」
ウメコはそう言うと四つんばいになりブーブーと鳴き始めた。
「これも面白いなぁ~、本当の豚と変わらないな」
そう言いながら、客はウメコのお尻を叩いた。
「痛い!」
ウメコが突然の刺激に叫ぶと「痛いじゃなくてブヒーだろ!」と客が言った。
「…はい」ウメコが返事をすると、客はまたウメコのお尻を叩いた。
「ブヒー!」とウメコは言われた通り鳴いた。
「そうだ、ちゃんと豚みたいに鳴かないとな」
そしてウメコは客がお尻を叩く度に「ブヒー!」と鳴いた。
「次はもう一度ボンレスハムみたいに縛られて鳴け」言われた通り、オーナーに縛られて、再び豚のように鳴くウメコ。
それを聞いていた客が「縛られた自分の姿はどうだ?」とウメコに聞いてきた。
「嫌…それに恥ずかしい」とウメコが答えると「自分のことを豚だと思って答えろ」と客が言った。
それを聞いたウメコがしばらく答えなかったので、「美味しそうか?それとも不味そうか?」と付け足して聞いた。
そうするとウメコは「…美味しそうです」と答えた。
「どうして美味しそうだと思うんだ?」と客が更に聞くと「だって…丸々太ってるし、柔らかくてムチムチしてるし、ボンレスハムみたいな縛られ方になってるから…」とウメコが答えると、客は笑いながら「確かにな!その通りだよ!」と言った。
「いや~、実に面白かった。じゃあ、料理してくれ」
「嘘!?言うこと聞いたら食べないって言ったじゃない!」
(えぇ、確かに言うこと聞いたら食べないと約束したわ。でもお客様は 食べないと約束してないし、私も料理しないとは約束してないから、ちゃんと約束は守ってるわよ)
「そんな…」
ウメコは絶望的な顔をした。
(そんな顔しないの。ちゃんと美味しい料理にしてあげるから)
そう言って、オーナーはバターの付いたナイフを手に取った。
(さてと、どこから塗ろうかしら)
「嫌、止めて!!」
(やっぱりこのまん丸に太ったお腹から塗ろうかしら)
バターナイフでバターの塊を取るとそれをウメコの腹にに載せた。それを3度ほど繰り返すとトーストにバターを塗るかのようにまんべんなく塗っていった。
「嫌だ・・・気持ち悪い・・・」
(次は足かしら・・・)と言いながら足・胸と塗っていった。
前面を塗り終わるとうつ伏せにし、背やお尻に塗っていった。塗り終わるとまた仰向けにし、もう一度胸や足、太った腹に入念に塗り重ねていった。
(最後は顔ね。綺麗にお化粧してあげる)
バターを塗り広げていくオーナー。
「いや~、ベタベタする」
(バター塗ったら、もっと美味しそうになったわねコウメちゃん。さぁ、これで下準備は終わりです)
そういうとオーナーは鉄板に火を灯し温め始め、焼く準備をしだした。しばらくすると・・・
(では、さっそく焼き始めましょう)
オーナーは鉄板が十分に熱せられていることを確認すると、鉄板に油を馴染ませた。十分に馴染ませるとウメコを両腕で抱えた。
「嫌だ!!放して!!焼かれるなんて嫌!!」
「うるさい!! お前は逃げれないんだよ。とっと焼かれちまいな、この豚が!!」
次の瞬間、ウメコは鉄板の上に置かれた。
「イヤーーーーー!!!!!!!!!!」
断末魔のようなウメコの叫びが響き渡った。
「いいですよ、素晴らしい!! もっと聞かせて下さい、あなたの悲鳴を・・・」
鉄板の上で暴れるウメコをみて、客がふと思った。
「お~、豚が鉄板の上で踊ってる!これは面白い」熱さで暴れているウメコを見て笑った。
(本当!小梅ちゃんはダンスが上手ね)オーナーもそれを見て笑う。
「嫌!!身体が焼けちゃう!!」
「体の肉がブルンブルン揺れていて良いね~。もっと美味しそうに踊ってくれよ」
「熱い!!嫌!!お願い、下ろして!!何でも言うこと聞くから!!お願い!!」
(あら、何でも聞いてくれるの?)
「聞く聞く!だから、下ろして!!」
(いいわ、じゃあ私のお願いを聞いてくれたら下ろしてあげるわ)
「早く!!早く言って!!焼けちゃう!!」
(私のお願いはね・・・お客様においしく食べられてね。あっ、それじゃあどのみち死んじゃうか)不適な笑いをするオーナー。
「そんな・・・嫌!!熱い!!誰か助けて!!」
ウメコの叫びは誰にも届くことはなかった。そして、無情にもおいしそうな焼き音を上げながら、ウメコの身体は焼けていくだけであった。しばらくすると・・・
(では、そろそろ返しましょうか)
オーナーは大きなてこを使い、ウメコを返した。あらわになった背中とお尻は見事なまでの焼き色が付いていた。そして、ウメコは衰弱仕切っていて虫の息だった。
「素晴らしい!!早く食べたい!!」
(もうしばらくお待ちを。今一番のおいしい部分である胸と足、そして太ったお腹を焼いてますからね)
「ほう、そこが一番おいしいのかね?」
(えぇ、絶品ですよ。私が保証しますよ)
「楽しみだ」
(あと、珍味としてこの子も顔も美味しいんですよ)
そう言うとウメコの顔を鉄板に押さえつけた。
「熱い・・・」か細い声で抵抗するウメコ。
1分ほどすると顔を鉄板から放した。
(これぐらいの軽い焦げ目が付くくらいがちょうどいいんですよ)
「なるほど」
「お願い・・・もう焼かないで・・・」
(それは無理よ、レアじゃ美味しくないもの)
「お願い・・・食べないで・・・」
「活きのいい豚だな・・・少し黙ってな!!」
「う~ん・・・」
客は近くにあった飾りのリンゴをウメコの口に捻り込んだ。それから10分ほどすると、ウメコのバター焼きは出来あがった。ウメコはじっくりと焼かれたため、ふっくらとして全身まんべなくキツネ色になっていた。所々まだジュージューと焼けていた。オーナーは客の前に料理を並べていった。
(お待たせしました)
「いや、待ちくたびれたよ」
(こちらがセットのライスにサラダ、スープでございます。そして、メインのコウメのバター焼きです。どうぞ。付け合わせに人参のグラッセとポテトです。お口直しにどうぞ)
「では、さっそく頂くとしようかな」ナイフとフォークを持つ客。
「やはり、メインからいこうかなぁ」
そう言うと客はウメコのお腹にナイフを入れ、切り分けるとそのまま口に入れた。
「・・・素晴らしい。バターと肉汁が混ざりあって絶妙なハーモニーを奏でている」
客は黙々とウメコの腹を食べていった。
「じゃあ、次は足でも食べましょうかねぇ」
そういうと客は足を切り分け食べだした。
「この足はお腹と違って味が濃厚でこれはこれで素晴らしい」
よほど味が気に入ったのか食べるペースが上がった。
客はウメコを平らげるのに、そんなに時間は掛からなかった。客はお腹をさすりながら食後のコーヒーで一服していた。
「いやぁ、最高の一品だったよ。ありがとう」
(いえいえ、お気に頂いて嬉しいです)
「あっ、これを受け取ってくれ」
客はオーナーに札束を手渡した。
(こんなに頂いていいんですか?)
「もちろんだとも最高の料理のお礼だ」
(ありがとうございます)
「ところでだ、噂ではSPポリスにはもう1人女がいると聞くが、是非そちらも食べてみたいねぇ」
(もう1人ですか・・・)
「あぁ、金に糸目は付けん。捕まえて料理してくれたら今日以上に金を払おう」
(わかりました、お任せ下さい)
「じゃあ、楽しみにしてるよ」
客は店を後にした。
(もう1人のSPポリスね・・・ひょっとして・・・)
オーナーの頭の中にウメコが見せたツーショット写真が浮かんだ。
(あの娘も料理しがいがあるわねぇ。さっそく、準備に取りかかるとしましょうか)
オーナーは次のターゲットをジャスミンに定めた。その頃、ジャスミンは消えたウメコの手掛かりを手に入れるために潜入調査を試みようとしていた。オーナーが罠を仕掛けて待つあのレストランに・・・
[ 2009/04/19 00:00 ] デカヒロイン | TB(0) | CM(29)

待ってました新作SS新作SSが自分の好きな腹ボテ化があってとても嬉しいです。
次のジャスミンも、ぜひ腹ボテを希望します。
あと、今後書かれるSSに妊娠させられた腹ボテヒロインの親子丼化をリクエストしたいです。カーレンヒロインか、ボウケンヒロインでのストーリーをお願いします。
[ 2009/04/19 13:56 ] [ 編集 ]

No title

>とろろさん、コメントありがとうございます。
すいません、シンケンヒロインの腹ボテ化ではなくてm(_ _)m
妊娠腹ボテですか・・・自分はちょっと苦手なんですよね・・・f^_^;
親子丼の腹ボテの際もやはり裸でといった感じですかね?
腹ボテヒロインを卵で綴じて丼にってのではやっぱりダメなんですよね?
[ 2009/04/19 14:38 ] [ 編集 ]

自分はちょっとグロイ系が好きなので、妊娠ボテをリクエストしたのですがもちろん普通の腹ボテでも好きなので大丈夫ですよ。
丼化するときは裸もいいですが、ボロボロに裂けた服がいいです。
あと、ユベルさんのコメントを見るまで以前自分がシンケンヒロインでリクエストしていたのを忘れてました…すいません。
[ 2009/04/19 15:51 ] [ 編集 ]

ちょっとグロさありましたが良い話でした。次巻が楽しみになってきましたね。
次ゎマジレンジャーとかもお願いします☆お菓子化ってのも良いですね!
今後の健闘祈りますよ!
[ 2009/04/19 16:52 ] [ 編集 ]

No title

>とろろさん、再度コメントありがとうございます。
リクエストされたのは1ヶ月ぐらい前ですから忘れるのは仕方ないですよ。
その2つのヒロインは腹ボテ丼以外に何か料理の希望やカーならこっちをボウケンならこっちを希望ってのはあったりしますか?(例:カーならピンクをボウケンならイエローを特にみたいな)

>つよつよさん、コメントありがとうございます。
前回マジカルシスターズのチョコ化のリクエスト頂きましてありがとうございます。結局出来なくてすいません。
お菓子化ではないのですがマジカルシスターズでの料理SS執筆決定しております。いつでて来るかはお楽しみに。つよつよさんの希望に添えるストーリーではないかもしれませんが・・・
[ 2009/04/19 17:45 ] [ 編集 ]

そうですねー、
丼以外だとボウケンイエローが古代文明の食料危機を救ったプレシャスの力で身体中が食物(胸がスイカ、太股が大根、など)にされてサラダにされるシチュがいいです
[ 2009/04/20 00:30 ] [ 編集 ]

カーレンヒロインの案ですが、下半身だけ太ってフライドチキンになるとゆうのも考えました。
[ 2009/04/20 01:01 ] [ 編集 ]

No title

>ととろさん、遅くにコメントありがとうございます。
凄い案ですね。自分では思いつかない案ですね。
ボウケンは誤作動でって感じですね。
カーレンはヒロイン2人ともの下半身を太らせて足を切り取って切断する感じですね?
[ 2009/04/20 01:17 ] [ 編集 ]

返信遅くなってすいません。
そんな感じでお願いします。なんかリクエストばかりですいません。
[ 2009/04/21 00:23 ] [ 編集 ]

No title

>ととろさん、返信ありがとうございます。
いえいえ、リクエストコメントを送って下さるだけ嬉しいです。
じっくりと自分の力量で書けるかなどを考えさせてもらますね
[ 2009/04/21 00:34 ] [ 編集 ]

どうも初めてコメントします。さっそくリクエストなんですがボウケンピンクの桜もちなんていうのはどうでしょうか。シチュエーションとしては敵に捕まって全裸にされて全身にあんこを塗られそのまま中身にされるという感じで。
[ 2009/04/21 21:33 ] [ 編集 ]

No title

>ロッカーズさん、コメントありがとうございます。
ボウケンピンクの桜餅ですか面白そうですね。参考にさせていただきます
[ 2009/04/21 23:09 ] [ 編集 ]

はじめまして!!VAVAです。とてもいい作品でした。バターで焼いて食べるのもいいですね。
「いきなり?!」と思わせてすみませんが、リクエストしてもよろしいでしょうか。
もうすぐシリーズ終了を迎えるらしいパワーレンジャーを食材にした料理を希望します。日本の戦隊を外国版にしたパワレンの女性レンジャーもムチムチしていいのですが、いかがでしょうか?
[ 2009/04/24 17:36 ] [ 編集 ]

No title

>VAVAさん、コメントありがとうございます。
パワーレンジャーですか、自分はCSで放送されていた分をたまにしか見たことがない上に私の手元に情報がないので書けません。申し訳ありませんm(_ _)m
日本の戦隊ヒロインなら何とかなるのですがそれではダメなんですよね?
もし、日本でいいのであればどの戦隊をどんな風にと書いて頂けると今後の参考になります。
[ 2009/04/24 22:22 ] [ 編集 ]

VAVA

そうですか....わかりました。?しかし、やはり日本の戦隊も好きですよ。?パワーレンジャーもここから生まれたのだから、もとの日本の戦隊も楽しんでいます。
特にブルードルフィン(めぐみ)、プテラレンジャー(メイ)、ニンジャホワイト(鶴姫)、オーピンク(桃)、メガイエロー(千里)、タイムピンク(ユウリ)、ハリケンブルー(七海)、アバレイエロー(らんる)、デカイエロー(ジャスミン)、マジブルー(麗)は僕のお気に入りスーパー10(ディディディデイケイド)です。
どれもかわいくてナイスバディで、特にマスクオフ姿がセクシーでたまりません。
では、改めてまずはプテラレンジャー・メイからお願いします。
プテラレンジャーがラミィに苺のショートケーキ(無理ならば他のケーキでもOK)?に料理されるストーリーが思い付いた、どうでしょうか?(ちなみにショートケーキの元ネタはジュウレン第8話でメイがショートケーキを怪人に食わせたシーン)
[ 2009/04/25 00:27 ] [ 編集 ]

No title

>VAVAさん、早期お返事ありがとうございます。
幅広くお好きなんですね、メイの料理法は全く考えていなかったので参考にさせていただきます。
良かったら他の9人の料理法も教えて下さい。是非参考にさせていただきたいのでm(_ _)m
[ 2009/04/25 00:50 ] [ 編集 ]

了解しました(゜∀゜)?メイはもちろんいずれも変身後でよろしいでしょうか?一部は地味なものですが...

Mが着いてるのはマスクオフで↓
M・オーピンク(桃):特殊なゼラチン質で胸が強調されるように拘束される。そして、豆腐ごとピリ辛く煮込まれ、仲間達が駆け付けた時には麻婆豆腐に。最後に何故か天道総司が現れる。
M・ニンジャホワイト(鶴姫):肉ミンチにぶち込まれこねて焼かれてハンバーグにされ、ケチャップとマスタードをかけられ、最後はレタスやチーズごとバンズに挟まれ、「真・鶴姫バーガー」の出来上がり。
メガイエロー(千里):腹がパンパンに膨らむまでケチャップライスを口からぶち込み、卵とパン粉をつけて油で揚げ、ライスコロッケに。
ブルードルフィン:スーツが少し茶色になるまで醤油漬けにして色とりどりになるまで様々な魚の刺身を体中に乗せ、女体盛りに。
M・ハリケンブルー(七海)
ゼラチン入りのブルーハワイ味のジュースに入れて溺れさせ、頭と胸とスーツのスカートの中のパンツが突き出るように調節し、冷蔵庫で冷やし固めれば、ハリケンブルーハワイゼリーの完成。

M・デカイエロー(ジャスミン):ホットケーキミックスにぶち込み、焼いて顔と胸が突き出たホットケーキに。ついでに他の女性デカレンジャー二名(ピンク、スワン)のホットケーキ上に乗せて、メープルシロップをかけ、完成。
M・アバレイエロー(らんる):恐竜やのカレーごとご飯に混ぜられ、最後はチーズをたっぷりのせてオーブンで焼いて、カレードリアに。
M・マジブルー(麗):トゲがないアロエで拘束し、ゼリーにされたハリケンブルーと共にフルーツともども甘い砂糖水にぶち込み、ゼリーインフルーツポンチ(変な名前?)の出来上がり。
M・タイムピンク:ギエンのビームでクロノスーツを舐めても無くならないピーチ味のキャンディーのような性質にされる(スーツの形はそのまま)。そしてフルーツパフェに盛られ、タイムレッドの前でロンダースに味を堪能される。

というふうにお願いします。それでは、これからもユベル様を応援します!!
オーレ!!
[ 2009/04/25 13:34 ] [ 編集 ]

注:デカイエローホットケーキはジャスミンの顔が火傷しないようにお願いします。?
[ 2009/04/25 16:54 ] [ 編集 ]

No title

>VAVAさん、9人分の料理内容ありがとうございます。
ジュウレンジャーより以前のリクが今までなかったので
ブルードルフィンにはかなり驚かされました。
他の戦隊も聞いて見たくなりました。(図々しいですねf^_^;)
参考にさせて頂きますですm(_ _)m
[ 2009/04/25 19:21 ] [ 編集 ]

VAVA

いえいえ、どうも....?
あ...メイの方はマスクオフにするかどうか言い忘れてました!!すみません。?
もちろんマスクオフで....
これからは気をつけます。
やっぱ戦隊ヒロインを使った料理は世界で1番!!
それはそうと....戦隊シリーズの世界に来た天道総司にヒロイン達が料理されるというのはどうでしょうか?
[ 2009/04/25 19:44 ] [ 編集 ]

No title

>VAVAさん、返信ありがとうございます。
何ですかそのディケイドみたいな話わ(笑)
てか、その世界で料理されるのはやはりベスト10のヒロイン達ですか?
[ 2009/04/25 22:42 ] [ 編集 ]

VAVA

ゴレンジャーからシンケンジャーまでの全てのヒロインですので、僕の10人とは限りません。
もしかして、このリクエストじゃ駄目だったでしょうか....?
駄目でしたら申し訳ありませんでした......?
[ 2009/04/25 22:58 ] [ 編集 ]

No title

>VAVAさん、早急な返事ありがとうございます。
いえ、そんなことはないですよ。かなり参考になりますから(^_^)
カーレンジャーのヒロインたちでは何か思い浮かばれてます?
ピンク単体、イエロー単体、両方いっぺんにみたいな感じで
[ 2009/04/25 23:07 ] [ 編集 ]

気に入ってくれたんですね....ありがとうございます。
カーレンジャーですね....
劇中でのピザと同じイタリア料理のスパゲティはどうでしょうか?イエローレーサーとピンクレーサーはもちろん(マスクオフで)、さらにあのホワイトレーサーも加えた三人を料理しちゃいます!!
意味不な書き方かもしれませんが...↓
内容:髪の毛がパスタ(まだ固い)になって折れてもまだ延びて、ちょうどいいパスタの本数(髪の毛含む)になったところでゆでで、ゆで上がったら仕上にミートソースをかけて、カーレンミートソーススパゲティの出来上がりです。

そのスパゲティに橘さんが来て
(0M0)<これ食ってもいいかな
なんちゃって....
[ 2009/04/25 23:34 ] [ 編集 ]

No title

>スパゲティーですか。てか、私では思いつかないような発想でかなり参考になりますよ。”あっ、そんな方法があるんだって”
カーレンはピンク・イエローとそれぞれ単体で扱う場合でもパスタでスか?
[ 2009/04/25 23:45 ] [ 編集 ]

もちろんそれでもOK牧場ディス。?
[ 2009/04/26 00:22 ] [ 編集 ]

No title

私は特にカーレンヒロインズが好きなもので・・・パスタ以外にそれぞれを個別でカーレンヒロインを使う場合の料理って浮びます?
[ 2009/04/26 00:27 ] [ 編集 ]

う~む....今のところはまだまだ研究中です?
[ 2009/04/26 01:01 ] [ 編集 ]

No title

なるほど、そうですか。
[ 2009/04/26 01:21 ] [ 編集 ]

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